「ポール時計」の発売とリキウォッチシリーズのまとめ

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こんにちは。メトロクス、ヨダです。

以前ご紹介をしたこちらの時計。

「日比谷の時計」 (アルミニウムタイプ) 10,500円

渡辺力氏が1972年にデザインした日比谷交差点に立つポール時計を、
ウォールクロックにしたものです。



こちらがポール時計。第一生命本社ビルの前にあります。
氏が著書「素描(そびょう)」にて
「重厚な建築物にどう対処していくかが問題点だった」
「私の会心作」
と紹介している代表作の一つです。
シンプルで、時代を問わないスタンダードなデザイン、そして視認性の高さが特徴です。

その「日比谷の時計」がこの度、リストウォッチとなって発売いたしました!


「ポール時計」 各10,500円
メトロクスの定番は3色の組み合わせです。


ブラック(バンド)×ホワイト(フェイス)


ダークブラウン×クリーム
こちらのバンドの色は、光の加減によってはブラックにも見えるくらいの「濃い茶色」です。


ライトブラウン×クリーム

バックルと、バンドとケースの裏面にも力さんのサインが刻印されています。

また、バンドは本革なので、付け心地はとてもよく高級感のある風合いです。
実際に手につけてみるとこのような感じです。


女性が「ライトブラウン×クリーム」をつけたとき。


男性が「ダークブラウン×クリーム」をつけた時。


つけた時のケースの厚さはこのような感じです。すっきりとした印象です。
このように、男女問わずお使い頂けます。

リキウォッチも種類が沢山ありますので、こちらで整理をしたいと思います。

キッズモデル

上左 ホワイト×キャメル  上右 オレンジ×オフホワイト
下左 ネイビー×キャメル  下右 ブラック×ブラック 各8,400円

こちらは1970年にデザインされたクロック「小さな時計」をリストウォッチにしたもの。
ケースと同色で浮き上がる文字盤と秒針のカラーのコンビネーションが楽しいリストウォッチ。
サイドからみると、秒針と同じ色のケース下の本体がちらりと見えるのもポイントです。

「キッズモデル」という名前ではありますが、大人の方にもお使い頂けます。

日本の伝統色

上左 群青色×狐色 上右 宍色×黄丹色
下左 弁柄色×素色 下右 乳白色×茄子紺色   各10,500円

その名の通り、日本の伝統色を取り入れたウォッチです。
「和」を押し出しているわけではなく、見やすいアラビア文字を見ても
とてもスタンダードな印象ですが、カラーリングはなるほど、
他にはないような色味です。

レトロモダンメカニカル

上左 ブラウン×キャメル  上右 ホワイト×ブラック
下  オフホワイト×ブラウン 各21,000円

全自動「メカニカルムーブメント」で、電池を使いません。
ケースにしっかりとした重厚感があり、厚みもあるので男性にお勧めです。
ただメトロクスの中には女性でこの「ごつさ」が気に入って購入したスタッフもいます。

裏側はシースルーなのが、「メカニカル」らしさを強調しています。

ソーラーモデル

上左 ブラック×イエロー  上右 ブラック×レッド
下左 ホワイト×ダークブラウン  各16,800円
下右 メタル 17,850円

実は、この時計も上記ご紹介をした日比谷ポール時計が基となっています。
ブラックのフェイスや鮮やかなカラーだと印象が全く異なりますね。
ソーラーモデルとは、光を原動力とするので、基本的に電池交換が必要ありません。
短針のカラーがポイントです。

こちらに上げたリストウォッチはメタルバンドを除いて、全て本革。
もし、ご使用頂いていくうちに交換をご希望される場合には、
メトロクスでバンド、電池交換共にをお受けできますので、
お気軽にお問い合わせくださいね。

渡辺力氏のインタビューなどが掲載されている「デザイナー特集ページ」へは
こちらからどうぞ!

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