エキシビション

作家さん紹介第6弾【STUDIO PREPAさん】

みなさん、こんにちは。
メトロクス東京です。
本日は【STUDIO PREPAさん】をご紹介します。

【STUDIO PREPAさん】こと平 勝久さんは20歳で渡米し彫刻を勉強されます。
その後、L.Aにてデヴィッド・スベンソンのワークショップに参加、トーテムポールの彫刻と
ネオン制作に才能を発揮されます。帰国後、東京ガラス工芸研究所に勤務し、その後独立。
瑞穂夫人とともに個展、2人展、グループ展などでご活躍中です。
【吹きガラス】という技法を用い、スウェーデンやイタリアの技術を駆使し、
さりげなく日常を美しく飾ってくれる、そんな作品を送り出している作家さんです。
実際にお会いすると、これまた物腰柔らかなご夫婦で、その雰囲気が
作品にも影響していのでしょうね。
STUDIO PREPA トリゴン

【n-crafts@metrocs vol.2】も残すところ一週間となりました。
皆さん、是非お越しください。
お待ちしております。

作家紹介第5弾【吉田順子さん】

Vオールド/ひしと縦線・ヨーヨー・横ひしライン

【n-crafts@metrocs】を立ち上げた後、一番最初にMETROCSから引っ越しをしたのが
このKIRICO*KILICO。吉田順子さんによる江戸切子です。

昔ながらの切子らしいラインはもちろん、従来見られなかった現代的な模様を
用いた作品の数々は女性から絶大な人気を得ています。

そんな人気商品は一体どのようにして作られているのか。
先日、アトリエ訪問をしてまいりました。
はじめてお会いする吉田順子さんは、イメージ通りといいますか本当に素敵な方で
ご自身の作品を至る所でご活用されていました。
ペン立てや、タンブラーに携帯電話を置かれているのを見て、「なるほど」と
新たな使い道を発見!

さてさて、人気商品だからこその悩み。
夏が近づくにつれ、予約状態が続き皆様にご迷惑をおかけすることもしばしば…。
ご予約頂いた順番に商品入荷のご案内をさせて頂いておりますので、ご予約で
オーダーを頂いている皆様。今しばらくお待ちくださいませ…。

アトリエ訪問の詳細はまた後日、改めてご報告しますね。

*次回は吹きガラスの【Studio Prepaさん】をご紹介します。お楽しみに。

作家さん紹介 第4弾【馬場 忠寛さん】

【n-crafts@metrocs】exhibition vol.2も2週目を過ぎ
梅雨真っ只中、大勢のお客様に来店頂いております。
ありがとうございます、メトロクス東京です。

さて、作家さん紹介の第4弾。
今回は鉄器の【馬場 忠寛さん】です。
氏は若い頃から時計や鍋(某有名ブランドの商品も手掛けられたそうです)の
デザインをされ、大きなモニュメントから小さな鉄器まで幅広く作品をお持ちです。
先日はお忙しい中、展示会にお越し頂きました。初めてアトリエを訪問した際も感じたのですが、
氏は人間としてとても魅力のある方だなあ、と。

デザインという仕事をされている方っていうのは、やはり魅力的な方が
多いのではないでしょうか。感覚というか、考えが人とは違うんでしょう。
我々もそういった感覚を持って仕事に取り組みたいです。

e9a6ace5a0b4e38195e38293e98984e599a8
(右から レターラック ¥8,400、栓抜き:カラス横 ¥1,050、栓抜き:カラス縦 ¥1,050)

他にもたくさんの商品を展示しておりますので、皆さん是非ご来店下さい。
お待ちしております。

*次回は江戸切子の【吉田 順子さん】をご紹介します。お楽しみに。

作家紹介第3弾【ハラダマホさん】

ハラダマホさん/委託品

作家紹介第3弾【ハラダマホさん】です。

n-craftsへ仲間入りしてから、あっという間に人気商品となった
ハラダマホさんの練り上げ磁器。

“陶芸”という、どこか男性的なイメージを払拭する、絵本の挿絵の様なやさしい色使いが
女性の支持を得ています。

n-crafts@metrocsのエキシビションに際し、ハラダさんからとっても素敵なアイテムが届きました。
左から

・葉っぱの形をした 葉皿/葉脈 ¥7,140
・同模様のボウルに合わせたい マグカップ/カーニバル ¥5,250
・より色が鮮明になった 汲出し/霞 ¥3,150

全て少量の入荷、再入荷予定のない貴重なアイテムです。

まだご紹介していないアイテムも店頭に並んでおります。
お気に入りを探しに、メトロクス東京へ足をお運びください。

*次回は鉄器作家【馬場 忠寛さん】をご紹介します。お楽しみに。

作家紹介第2弾【鈴木稔さん(WORKS&PRODUCTS)】

鈴木 稔 タンブラー(角)/どんぶり/長方皿

とうとう、「梅雨入り」してしまいましたね。怪しげな雲が空にうようよしています。
常に持っていたほうがよさそうですね、折りたたみ傘。。

さて!今日は作家紹介第2弾!!
鈴木稔さん(WORKS&PRODUCTS)】をご紹介いたします。

学生の頃に出会った益子焼に魅せられて、陶芸作家の道を歩みはじめた鈴木さん。

伝統をしっかりと受け継ぎながら、モダンな柄をあしらったオリジナルの作品を
日々作られています。

「若い人たちにも、もっと陶器・陶芸に親しんでほしい」

以前、個展でお会いした際にそう仰っていました。

その時のキラキラとした眼に
本当に、純粋に陶芸を愛しているんだなぁと深く感動したのを覚えています。

芯が強く、ブレない。鈴木さんの作品にはそんな鈴木さん自身のイメージを
垣間見ることが出来ます。

写真は、鈴木さんの新商品。
左から
・長方皿 ¥4,725
・タンブラー(角) ¥3,675
・どんぶり ¥5,250

エキシビション中は、1点物の委託品も店頭に並んでいます。
お近くにお越しの際は、是非ご来店ください!

*次回は【ハラダマホさん】を特集いたします。