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MiLLiSECOND(ミリセカンド)新作メジャーが登場

こんにちは、メトロクス・タカダです。

こちらは、「MiLLiSECOND(ミリセカンド)のアルミメタルメジャー2.0m
スタイリッシュでかっこいいですよね。

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仕事柄、メジャーを使う場面が多いので、なんとなく
他の人が使っているものとか、ホームセンターに行った際に
気にする機会が多いのですが、こういうスマートなデザイン
のメジャーって少ないですよね。

このミリセカンドは、2016年に世界的に最も権威のある
デザイン賞の一つ、iF DESIGN AWARDを受賞しております。
その秀逸なデザインは折り紙付きです。

日本でも、「ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザイン
コンクール」における最高賞の経済産業大臣賞や2015年
日本文具大賞・デザイン部門グランプリなどを受賞したこの
メジャーは、使用しなくても持っていたいと思ってしまうような
新しい方向性を打ち出した魅力的なプロダクトです。
(※過去のブログでも詳しくご紹介しています。こちらからどうぞ。)

今回は、そのミリセカンドのシリーズから
新たなアイテムが登場しましたので、ご紹介いたします。

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MiLLiSECOND ファイバーメジャー 1.5m 5,940円(税込)
カラーは、シルバーとゴールドの2色展開。

こちらのファイバーメジャーは、メタルメジャー同様にアルミ材
を削りだしによって造られており、手に持った時、指の当たる
部分がフィットするように少し凹んでいます。

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メタルメジャーと違う機能もいくつかございます。

例えば、テープはJIS1級の1.5mで、グラスファイバー素材。
柔らかい素材でありながら非常に丈夫なのが特徴です。
衛生面を考慮し、テープには抗菌加工が施されています。

また、裏と表では、縦書きと、横書きで分かれていて
シーンによって使い分けができるので、とても便利です。

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さらに、引き出したテープは、手を放しても、ストッパー
によって固定され本体に戻らない構造。
真ん中のくぼみを押し込むと、ストッパーが外れテープが
本体に戻っていきます。

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手芸、裁縫をする方にもおすすめですね。

そして、とても便利なのが、フチ部分に施された3箇所の孔。

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革紐などをつけて、首に掛けたり、鞄に下げたりできるので、
様々なスタイルの身につけ方、用途が広がります。
横に広い方の孔は、複数のキーリングをつけることも可能です。

専用のギフトボックスに入っておりますので
贈り物にも最適です。

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拘りのあるメジャーって、自分ではなかなか買う機会もないので
贈り物で頂いたら、きっとうれしいのではないでしょうか。

店頭では実物を展示していますので、
是非、手に取ってご覧ください。

保存

はじまりました「COLLECTION MARKET オールド切子と建築・デザインの本 2016」

こんにちは。
メトロクス・タカダです。
 
先週末から始まった「COLLECTION MARKET」、初日から多くのお客様に
お越し頂き誠にありがとうございます。
 
企画テーマは「オールド切子と建築・デザインの本2016」。
その名のとおり、昭和30年代から40年代に生産された趣のある江戸切子や、
なかなか手に入れることができない、珍しい古書を一堂に会しました。
 
店内の様子を少しだけご紹介いたします。
 
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ちなみに、今回も「domus」が、大変お買い得になっております。
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なんと、1冊¥1,080(税込)でご購入いただけます。
おかげさまで、徐々に残りが少なくなってまいりました。
気になっていらっしゃる方は、お早めにどうぞ。
 
また、オールド切子をご購入いただき、お会計の合計が3,000円(税抜)以上
となりましたら、もれなく、花切子のショットグラスをお一つプレゼントいたします。
 
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※色や形が実際と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
 
さて、少しだけ、おすすめ商品をご紹介いたします。
まずは、書籍から。
 
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◆世界デザイン会議議事録 WORLD DESIGN CONFERENCE 1960 IN TOKYO(美術出版社)
SOLD
 
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1960年、東京・大手町産経会館で開催、坂倉準三をはじめとした、建築・デザイン界の
主要人物が実行委員を務めた、世界デザイン会議の議事録です。
この会議は、戦後日本の建築・デザイン史から見ても、大変重要な出来事となりました。
世界デザイン会議主催が編集を行い、1961年に美術出版社が発刊されたのがこの議事録。
坂倉準三の書き出しから始まり、国内外の著名な建築家・デザイナーの講演とそれに対する
ディスカッションの記録が記されている貴重な一冊です。
 
 
オリムピックと競技場_内
◆オリムピック競技場
¥10,800(税込)
 
1936年、ドイツ・ベルリンで開催された夏季オリンピック大会、当時の競技場や選手村、
オリンピックに関する施設や周辺環境の構造などを写真と図面で解説している、昭和12年に
発行された本です。
そして、サブタイトルに「12回東京大会建築施設計画試案」とありますが
当時予定していた1940年に開催する東京オリンピックの会場設計はこうしたらどうでしょうか、
という試案が収録されています。
もちろん、第12回東京オリンピックは残念ながら、頓挫してしまいますが。
 
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第十一回オリンピック大会と競技場_内
◆第十一回オリンピックと競技場
¥10,800(税込)
 
そしてこちらも、同様にベルリンオリンピックとその関連施設について写真と図面で
解説しているものです。どちらも、カバー付きで、年月が経っている割には
大変状態がよく、本体の痛みが少ないです。
綴じがリング式だったことが良かったのかもしれません。
 
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続いて、オールド切子のご紹介。
 
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◆小物入れ 青
¥3,780(税込)
 
幾何学的でシンプルな小物入れ、観葉植物を生けたり、キャンドルホルダーとして
お使いいただくのに最適です。
 
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さらに小さいタイプもございますので、ペアでお使いいただいても
おもしろいです。
 
 
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◆大皿 赤
¥3,240(税込)
 
こちらはらせん状のラインと、植物の模様が特徴的な大皿です。
パスタ皿として、お使いいただくにはちょうどいい大きさです。
切子の器で、涼しげに冷製パスタなど盛り付けてみるのはいかがでしょうか。
 
 
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◆中鉢 青
¥9,720(税込)
 
そして、こちらは中鉢。サラダボウルはもちろん、これからの季節、そうめんを
盛り付けて、見た目にも涼しく召し上がっていただけます。
 
 
他にもご紹介したい切子や古書はありますが、この他のアイテムについては
ぜひ、店頭でお確かめください。
一期一会の出会いとなるかもしれないお気に入りのアイテムを見つけてください。
 
お店にいらっしゃるのが難しい方、会期中はfacebookやtwitterなどで
情報を発信していきますので、ぜひこちらもご覧ください。
お電話やメールでのご注文も承っております。
 
 
気になるものがございましたら、まずは、ご連絡ください。

メトロクス撮影隊出動!アカプルコチェアのスタイリング編

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

さて、本日は、メトロクス裏舞台編。

先々週の日曜日、
メトロクス撮影部隊メンバー フクオカ、タカハシ、タカダ、オノデラで、
アカプルコチェアのイメージカットを撮影しに行ってきました!

撮影場所は、閑静な広尾の住宅街に佇む、
緑あふれる庭付きのハウススタジオです。
朝の7:45に新橋のメトロクスに集合し、
ハイエースとADバンの2台の荷室に
ぱんぱんに荷物を積み込んで、いざ出発。

スタイリングは、毎度お世話になっている、中田由美さん。
撮影も、毎度お世話になっている、髙橋正敏さん。
朝早くから、いつもありがとうございます!

今回撮影したのは、3カット。

まずは、サンルームでのカラフルな室内カット。

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ちりばめられた個性的な陶器のベースは、
イタリアの陶器メーカー BITOSSI(ビトッシ)のリエディションシリーズ
メトロクスが、こっそり倉庫に保管しているコレクション!

その他の小物は、MOODA SOAME さん。on the shore さんにご協力いただきました。
ありがとうございます!

2カット目は、スタジオの庭で撮影したさわやかなカット。

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夏の木陰で、アカプルコチェアに座って、
冷たい飲み物を飲みながら、読書して、気がついたら昼寝していた・・・
なんて、贅沢な休日を過ごしたいものです。
日差しの気持ち良い季節が待ち遠しいですね。

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撮影の合間のなごやかな時間。
おなじみのお二人。
左:ロシア帽子のスタイリスト中田さん。
右:パナマハットのカメラマン髙橋さん。

3カット目は、冬をイメージしたカット。

夏のイメージが強いアカプルコチェアは、
冬の室内でも違和感なくご使用いただけるんですよ。

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ふかふかのシープスキンと、温かいお茶とともに、
リラックスタイムを演出です。
ティーポットとマグカップは、メトロクスでも取扱中の
荻野克彦さんデザインのモデラートシリーズです。

この冬のカット撮影中に気になっていた、
壁に貼って使用されていた写真は、
スタイリスト中田由美さんのお友達
オランダ出身のフリーランスのフォトググラファー
Nik van der Giesen さんが撮影したものなのだそう。
Nik さんは、アムステルダムでグラフィック・コミュケーションデザイナーを経て、
2011年より東京へ移住し、現在は東京でご活躍されています。
Nik さんのウェブサイトインスタグラムはこちらから!
とても素敵なのでぜひご覧になってみてください。
WEB nvandergiesen.com
Instagram @nvdg81

また、小物は、メトロクス東京のご近所 西新橋に事務所を構える、
ロイヤルファニチャーコレクションさんにもご協力いただきました。
ありがとうございました!

撮影したイメージカットは、
メトロクスの商品カタログやアカプルコチェアのリーフレットに使用します。
近々、webにもアップ予定です。

どうぞおたのしみに!

究極のコラボレーションウォッチ!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

本日は新商品のリストウォッチをご紹介いたします。

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このリストウォッチは、

ミッドセンチュリーに活躍した工業デザイナー
アキッレ・カスティリオーニがデザインし、

そして、

ダイヤル中心から放射状に配置されたアラビア数字、
バランスの良いすっきりとした針などの文字盤は、
カスティリオーニの友人であった
スイスのグラフィックデザイナー
マックス・フーバーがアートワークを担当して作られた

夢のような巨匠のコラボレーションのリストウォッチです。

カスティリオーニ ×マックスフーバー。
しびれます。

かたちは3種類。

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黄色と紫色のベルト×黒色フェイスの
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のケースの黒色は、
イオンプレーティング(IP)と呼ばれる
金属塗装の技術が用いられており
普通のメッキとは違い、
はがれおちにくい技術で作られています。

シンプルな丸型ケースの裏側に
引き通しタイプのベルトが通っている構造で、
手軽にベルト交換が可能です。

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別売りでさまざまな色のベルトも購入できるので、
その日の洋服や気分に合わせて
ベルトのカラーを交換できるのも、特徴のひとつです。

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ベルトが革でできているタイプについては、
スモールサイズミドルサイズは、9種類のカラーから。
クロノグラフのラージサイズは、5種類のカラーから
選ぶことができますよ。

もうすぐバレンタインデー。
シンプルで飽きのこないデザインは、
贈り物としてもよろこばれそうですね。

メトロクス撮影隊出動!ボビーワゴンのスタイリング編

こんにちは、メトロクス・オノデラです。

さて、本日は、メトロクス裏舞台編。

この間の日曜日、
メトロクスが2000年から日本の輸入代理店として
取り扱っている『ボビーワゴン』の
イメージカットの撮影を行いました。

朝7:45集合。
ハイエースにたくさんの荷物を積み込み、
目黒のスタジオへ移動!

このたびも、いつもお世話になっている
スタイリストの中田由美さんとカメラマンの髙橋正敏さんに
ご協力いただきました!
中田さん、髙橋さん、
いつも朝早くから、ありがとうございます!

ボビーワゴン』を3つのシチュエーションで撮影しました。


撮影場所は、目黒にある某キッチンスタジオにて。

メトロクス撮影隊のメンバーは、
メトロクスから4名(オノデラ・タカダ・タカハシ・タナカ)。
メトロクスのカタログやリーフのデザインをお願いしている
デザイナーの山本彩未さんにも急遽ご参加いただき
総勢7名で撮影に挑みました!


手際よく、みるみるうちに、素敵空間に仕上げていくスタイリストの中田さん。


撮影に使用した小物。


カメラマンの髙橋さんと細部を調整中。


突然、目玉焼きを作りだす中田さん!
スタジオ中にいいにおいが・・・
どのようにボビーワゴンのイメージカットの中に登場するのでしょうか。


キッチンでのワンシーン。


急遽、駆けつけてきてくれたデザイナーの山本さん。


今度はシックなイメージで、もうひとショット!

さてさて、どんなイメージカットが完成したのか。

ボビーワゴン』の新たな魅力を、
スタイリスト中田由美さんの素敵なスタイリングと合わせて
11月頃にみなさまにご提案する予定です!

どうぞおたのしみに!