スカイフライヤー

普遍的デザインが美しい北欧の照明!

こんにちは、メトロクス・タカダです。

メトロクスでは、1月17日(木)から4月20日(土)迄の期間でフィンランドの照明メーカー、イノルクス製品のポップアップストアを開催中です。
1950-1960年代にかけて活躍した照明デザイナー、ユキ・ヌンミやリサ・ヨハンソン=パッペによる、時代を卓越した普遍的で美しい照明にご注目ください。

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最大60%OFF ウィンターセール開催中

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こんにちは、メトロクス・タカダです。

気づけば、2016年も残りあとわずか。1ヶ月を切りましたね。毎年のことながら、あっという間で恐怖すら覚えます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

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北欧照明デザインの先駆者 ユキ・ヌンミのランプが価格ダウンで再登場!

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

メトロクスが輸入代理店となっているフィンランド製の照明、
Skyflyer(スカイフライヤー)』、『New York(ニューヨーク)』。

『Skyflyer(スカイフライヤー)』

※Photo:Masatoshi Takahashi, Styling:Yumi Nakata, Cooperation:Royal Furniture Collection

『New York(ニューヨーク)』

Photo:Masatoshi Takahashi, Styling:Yumi Nakata, Cooperation:I Next GE, on the shore

これら2種の照明が、お求めやすい価格になり再登場です!

これらの照明『Skyflyer(スカイフライヤー)』『New York(ニューヨーク)』は、
1960年代に活躍した北欧照明デザイン界に多大な影響を与えたデザイナー
Yki Nummi(ユキ・ヌンミ)によってデザインされました。

ユキ・ヌンミは、1925年中国生まれ。
1950年にフィンランド ヘルシンキ工業美術大学卒業後、
照明器具メーカーのオルノ社のデザイナーとなり、
病院、療養所用に照明を製作しました。

1955年に発表したテーブルランプ『ニューヨーク(旧商品名:モダンアート)』は、
ユキ・ヌンミの代表作。
透明アクリル製の筒に、乳白色のアクリルを被せただけの
シンプルな構造とデザインが話題となり、
MoMAパーマネントコレクションに収蔵されています。

点灯時には、乳白のシェード部分が、宙に浮いているように見え、
軽やかながらも、存在感があります。


※Styling:Yumi Nakata

そして、1960年に住宅用にデザインされたペンダントランプ『スカイフライヤー』。
円盤形のアクリル2枚を上下に組み合わせ、
ボールチェーン先端部分の金具でシェードを固定するだけのシンプル構造。
ミラノトリエンナーレで3度ノミネートされたことでも有名です。

乳白色のアクリルを通した柔らかな光が、
滑らかなラインの照明全体を浮き立たせます。


Sサイズ点灯時


Sサイズ消灯時


Lサイズ点灯時


Lサイズ消灯時

『Skyflyer(スカイフライヤー)』
価格:Sサイズ ¥59,400 / Lサイズ ¥69,120
仕様:E26 60W×1、コード長さ1.4m、引掛けシーリング

『New York(ニューヨーク)』
価格:¥59,400
仕様:E26 60W×1

いずれもメトロクス東京の店頭に展示中。
いつでもご覧いただくことができますよ。

おまけ

※芹沢銈介作品集(求龍堂)より

静岡市立芹沢銈介美術館内の施設、『芹沢銈介の家』。
20世紀の日本を代表する工芸家で人間国宝である芹沢銈介
東京都大田区蒲田で当時実際に使用していたものを
1987年に彼の故郷である静岡へ移築した施設です。
1Fの洋間では、メキシコ、イギリス、フランス、日本の家具、工芸品とともに、
フィンランド製のこの『スカイフライヤー』も使用されていました。
かっこいいなぁ。
素敵な空間にぐっときます・・・!
芹沢銈介の家』で、実際にご覧いただくことができますよ。

インテリアライフスタイルトーキョー2015出展レポート

こんにちは。メトロクス・タコウです。

先週6月10日から12日の3日間、東京ビッグサイトで開催された
毎年恒例のインテリアライフスタイルトーキョーへ出展していました。

インテリアライフスタイルとはインテリア・デザイン市場のための
国際見本市で、国内外800社近くのメーカー・ブランドが集まります。

一般の方向けではなく、ショップのバイヤーさんや雑誌のライターさん、
インテリアスタイリストさんなどが新しい商品を探しに来るんですね。
毎年この展示会をめがけて、地方からもたくさんの方がいらっしゃいます。

3日間のうち1時間だけ視察をすることができたのですが、
1時間では早歩きで会場内を通り過ぎるのがやっと…
気になるブースへ立ち寄っていたら
1日かけても回りきることができないくらいの広さなんです。

4回目となる今年は、「MOVEMENT」という最新デザインの動向を
反映するプレミアムゾーン(!)への出展です。

今回あらためて展示をしたところ、とても反響の大きかった照明スカイフライヤー
まだくわしくはお伝えできないのですが、新商品もこちらで初お披露目です。

マックス・ビルのラグアイアーマンテーブル。照明はこちらも新商品。
今年メトロクスが復刻した近藤昭作氏デザインのSKランプです。
こちらもとてもご好評をいただき、早速海外のショップから注文も!6月25日発売。

新アイテムが加わった吉田順子さんによるKIRICO*KILICOの江戸切子。

新しく取り扱いを開始したステンレスプロダクト、カール・メルテンス
「これは何だろう?」とみなさん手にとっていきます。

2日目にはなんと近藤昭作さんにお越しいただきました。
みんなで記念にパチリ。88歳とは思えないほどお元気で、
なによりお顔がとってもつやつやされていてメトロクススタッフ一同驚き!

慣れない立ち仕事にクタクタになりながらも、
普段なかなかお会いすることのできない方にお会い出来たり、
商品の反応を直に聞くことが出来たりと、
とても充実した3日間となりました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

会場でご紹介したアイテムは、店頭でもすべてご覧いただけます。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいね。

昭和2年築の洋風建築ビルで撮影してきました

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
先日、今年発表する新商品とアデルタの照明の撮影を行いました。
スタイリストの中田さんとカメラマンの高橋さんにご協力いただき、いつものメンバーです。

METROCS Junior サイドボード

 

今回は門前仲町にある某スタジオにて。
昭和2年築の小さな洋風建築ビル。
すごく趣があり、丸い窓がレトロな雰囲気・・・!

METROCS 撮影風景

 

小道具もたっぷり持ち込んで、いざ撮影スタート。

METROCS 撮影風景

 

素材の性質を生かす構成を得意とするユキ・ヌンミの代表作、スカイフライヤー
メトロクスの取扱アイテムの中では少数派の北欧デザインです。

スカイフライヤー ユキ・ヌンミ

 

全体的に北欧テイストに。
やっぱり、スカイフライヤーかっこいいです。
吊るす高さは低めをおすすめします。

スカイフライヤー ユキ・ヌンミ

 

植物とクリアな素材たちの瑞々しさでビオトープな感じ。
モダンアート(テーブルランプ)もユキ・ヌンミ作です。

モダンアート ユキ・ヌンミ

 

メトロクスでは取り扱っていませんが、
イッタラのガラスオーナメント、すごく素敵でした!
Ateenanaamu アテネの朝/カイ・フランク

Ateenanaamu アテネの朝/カイ・フランク

 

スタイリングやカメラワーク、毎回すごく勉強になります。
経験と技術だけじゃなく、センスの要る仕事。
日々、いろんなモノを違った目線で見れるように精進しなければと。

METROCS 撮影風景

 

アカプルコチェアもこっそり(?)持ち込んで、スナップ撮ってきました。
今、チェアの下に敷いてるラウンドラグをプレゼント中ですので、
こちらもぜひ、チェックしてくださいね。
アカプルコチェアキャンペーンはこちら

アカプルコチェア アカプルコロッキングチェア