タケダデザインプロジェクト

一瞬で心惹かれるあのプロダクトに新作登場!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

2015年10月からメトロクスで取り扱い開始ししてから、今もなおご好評をいただいている、タケダデザインプロジェクトによる「MiLLiSECOND(ミリセカンド)」。このたび、「ミリセカンド・アルミメタルメジャー」がGerman Design AwardでWinner賞を受賞したそうです!!

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一瞬で心惹かれる文房具。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
本日は新商品の「テープメジャー」をご紹介します。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

まず、このテーブメジャーの特徴のひとつとしては
「アルミ削り出し」で作られているということ。

削り出し?

素材のかたまりを立体的に削って成型することが削り出しです。
型に材料を流して成型するのではなく、削り出す。彫刻のような感覚でしょうか。

アルミは切削加工性が非常に良く、小さく複雑な部品でも精密に作ることができるそう。
新潟県燕市の金属加工メーカー「タケダ」による世界最高峰の切削技術により
作られています。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

特徴その2「スタイリッシュ」

「ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール」における最高賞の
経済産業大臣賞や2015年日本文具大賞・デザイン部門グランプリなどを受賞。

メイド・イン・ジャパン。

小ぶりながらもズシっとした重み、精巧に作られた仕上がりには一瞬で心惹かれます。
実際、メトロクスの商品選定(けっこう厳しい!)に候補で挙がった際も、
皆が一瞬で心奪われ、満場一致で取扱いが決まりました。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

本体には、ブランドである「ミリセカンド」のロゴと
デザイナーの山口英文さんの名前が刻まれています。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

MiLLiSECOND(ミリセカンド)とは、1000分の1秒台、つまり「一瞬」を意味します。
一瞬で心惹かれる価値。一瞬で心惹かれるプロダクト。
暮らしの中に、そうした「一瞬」を提供したいと願うブランドです。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

パッケージもすっきりとしたデザインで、ギフトにはもってこいですね。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

特徴その3「3つの孔」

本体には3ヶ所のストラップホールがあいており、
キーホルダーやストラップが通せるようになっています。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

仕立て屋のテーラーさんが首からメジャーをさげている感覚ですね。
アクセサリーに見えなくもない・・・?

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

社員証のようなネームタグの金具に付けるのもお手軽ですが、
わたしもおうちにあったひもを通してみました。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

首からぶら下げておくと、なんて便利なのか…!
業務上、家具の採寸をすることが多いので、非常に作業がはかどりました。
あれ?メジャーどこいったよ!?っていうことがありません。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

特徴その4「本物」

単なる雑貨品の枠を超えたJIS規格の精度。
0補正移動爪を採用した、本格的なメジャーです。
先端のL字部分、少しゆるゆるしています。
不良じゃありません、これが0補正移動爪です。

MiLLiSECOND ミリセカンド 日本文具大賞受賞のアルミメタルメジャー

L字の金具に対し、丸い留め具がどちらに寄っているか、この写真でわかると思います。
引っ掛けて測ると右側へ詰まり、突き当てて測ると左側へ詰まっていますね。
このように、ゆるゆるした「あそび」は、爪の厚み分だけ動くので、
引っ掛け測定時にも突当て測定時にも正確な数値が測れるということ!

個性的でデザイン性の高いプロダクトを手掛ける「Caro.inc」と
新潟県燕市の金属加工メーカー「タケダ」が共に進めるプロジェクト
[TAKEDA DESIGN PROJECT]から生まれたミリセカンド。
今後の新商品もたのしみです!

ミリセカンド アルミメタルメジャー 2.0m ¥5,400
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