BRAUN

新生BRAUNウォッチコレクション

こんにちは、メトロクス・ハマダです。
本日はブラウンファン必見の内容です!

6年ぶりの復活を遂げた新生ブラウンウォッチコレクションから、
待望の「クロノグラフ」と「DW30 完全復刻モデル」が登場しました。

ブラウンウォッチコレクション クロノグラフ
ブラウン メンズウォッチ BNH0035 クロノグラフタイプ ¥28,350~

無駄のないミニマルなデザインにスポーティーさをまとった「クロノグラフ」は
ドイツを代表する二大デザイン賞「iF(金賞)」と「reddot」をダブル受賞、
ブラウンのデザインが持つ普遍的な価値を改めて証明したモデルです。

 

二大デザイン賞とは?
ブラウンウォッチコレクション クロノグラフ デザイン賞

iF デザイン賞(iF design award)は、「デザイン界におけるオスカー賞」とも言われ、
50年以上の歴史を誇る、世界的に最も権威のあるデザイン賞のひとつです。

≪近年のiF金賞受賞作品≫
2007年度 LEXUS IS
2008年度 RICOH デジタルカメラ Caplio GX100
2010年度 i Pad
2012年度 Panasonic LED電球 LDA4L/C

みなさんもご存じのあの商品やあんな商品が受賞しているのを見れば、
iFデザイン賞がいかに栄誉ある賞であるかがわかりますね。

また、レッドドットデザイン賞(reddot design award)も、
iFと並ぶ世界最大級のデザイン賞です。
デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され、
「卓越したデザイン」と認められた製品にのみ与えられる栄誉ある賞であり、
このマークを認証表としてつけることを許された製品は、世界中で注目を浴びています。

そんな二大デザイン賞をダブルで受賞した「クロノグラフ」。
問答無用でかっこいいです。
「その時計いいね!」なんて言われた日には
「二大デザイン賞ものだからね~」とうんちくを語りましょう!
ブラウンウォッチコレクション クロノグラフ

 

続いては、ディーター・ラムスとディートリッヒ・ルブスによってデザインされた
「DW30」の完全復刻モデルです。
当時の発売から34年の時を経て、オリジナルに忠実に復刻されました。

ブラウンウォッチ「DW30」の完全復刻モデル
ブラウン メンズウォッチ BN0076 デジタルタイプ ¥24,150 LEDのバックライト機能搭載。

当時生産されたほとんどがドイツ国内で流通し、
1981年頃までに約9,500本程度しか市場に出回らなかったそう。
ブラウンコレクターの間ではプレミアムな存在のようです。

 ブラウン メンズウォッチ BN0076 デジタル
このフォルム、どこかクラシカルな1980年代の雰囲気が漂います。
さらに特徴的なのが、型押しエンボスのレザーベルトです。
うまく言い表せないのですが、このベルトを見て
仮面ライダーを思い出すのは私だけでしょうか。
最近の平成の仮面ライダーではなく、初期の仮面ライダーです。
そう。あの、お腹の感じです。

そんなことはさておき、オーソドックスな配色を用いたデザインは
現在でも全く色褪せませんね。
まさに「タイムレス・デザイン」と呼ぶにふさわしい一本。

 

さて、本日ご紹介した二本、どちらもブラウンらしい秀逸なデザインですが、
好みが二極化しそうですね。
ただ、ブラウンコレクションは価格がお手頃なので、
二種類とも手に入れて、日によって付け替えるといった
楽しみ方もできますよ。

みなさんはどちらがお好みでしょうか?
ブラウン メンズウォッチ BNH0035 クロノグラフタイプ ¥28,350~
ブラウン メンズウォッチ BN0076 デジタルタイプ ¥24,150

メトロクスが所有するブラウンのヴィンテージコレクション
是非ご覧ください!

ブラウンのデジタルアラームクロック発売

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
メトロクスは、明後日6/4(水)より、東京ビックサイトで開催される、
インテリアライフスタイル展に出展します。
もしお越しの予定の方がいらっしゃったら、是非ブースへ足をお運びくださいね!

さて本日は、発売からとても人気のブラウンアラームクロックから、新しいシリーズが発売です!
デジタルアラームクロックです。
すらりとスマートなシリーズの種類は2タイプ。

まず一つ目はBNC009
ホワイトと、ブラック、ブルーがあります。

BNC009  5,985円(税込)

これは1974年にディーター・ラムスディートリッヒ・ルブスがデザインした、
DN40というモデルをもとにして、現代版に一新したものです。
ちなみにDN40はこちら。


書籍【BRAUN 50 Jahre Produktinnovationen】より

当時は手に入らなかった質の良いプラスチックやコードレスなど、現代だからこそ出来る、
そして元となったデザインの優れた部分はそのままに、生まれ変わりました。

横はこのような感じ。

おしり(?)部分の出っ張りが、面影。
出っ張りは、電池が収まっている部分であり、この傾斜でフェイスが斜め上を向き、
見やすい角度になります。

後ろはこうです。

さらにアップすると…

この調節できるつまみ。
デジタルアラームクロックは電波時計なので、このつまみで海外の電波も
受信できてしまうわけです。
アメリカ、イギリス、ドイツ、日本の4カ国に対応します。これで、海外に携帯しても大丈夫。

さらにこの上のボタン。

目ざましにスヌーズ機能が付いています。
ボタンの白色部分だけを押せば、スヌーズ。押してから5分後にまた鳴り出します。
本当に止めたい場合にはグリーンの部分を押します。
このグリーンのカラーリングがなんともブラウンらしいですね。

さらにこのボタンはライトスイッチにもなっていて、ボタンを押すと5秒間ライトがひかります。
光るとこのような感じ。

通常


ライトオン!

シャープさのなかに何となく、愛嬌のある表情が潜んでいると思うのは
私だけでしょうか。

続いて、よりコンパクトなBNC008
こちらもホワイトとブラックがあります。


BNC008 4,935円(税込)

こちらは、1979年にルートヴィッヒ・リットマンがデザインをした、DN50がもとになっています。
DN50はこちら。

書籍【BRAUN 50 Jahre Produktinnovationen】より

新しいBNC008の側面。

すっきり!

後ろはこうです。

おや?電波受信のつまみがない、これでは旅行に持っていけない…と
思った方!大丈夫です!

電池の蓋をぱかっとあけると、つまみが登場。
しっかり電波を受信します。こちらもBNC009と同じく4カ国対応で、
アラームボタンも同じ、スヌーズ機能が付いています。

BNC008もライトをつけてみます。


通常


ライトオン!

これは本当にコンパクトで、手のひらサイズ。
家でも、旅行先でも、この小さなブラウンのアラームクロックで、
目覚めたとき、ちょっと嬉しい。
何処へでも持って行って頂きたいです。


左:BNC008 右:BNC009