イタリアデザインのヴィンテージアイテム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、メトロクス・タカダです。

現在、メトロクスではヴィンテージフェアを開催中です。本フェアでは「イタリアンマエストロ」というテーマのもとに、イタリアデザインの巨匠が手掛けた名作をご用意いたしました。コレクションアイテムとしても価値の高いものを揃えています。

本日のブログでは、一部の商品についてご紹介したいと思います。

BLACK ST 201 86,400円
brionvega2-min

brionvega-min
Brionvega(ブリオンヴェガ)のBlack ST 201は、マルコ・ザヌーゾとリチャード・サパーによって、1969年にデザインされました。幾何学様式にこだわった黒いアクリルの立方体が特徴的なデザイン。電源が入っていない状態では前後左右も判別できないような奇妙さがあります。1974年まで生産されました。

Disk Holder 16,200円
enzomari-min
enzomari2-min
エンツォ・マーリによるレコードホルダーです。Danese(ダネーゼ)で作られていたもので、直線と曲線を組み合わせたシンプルなデザインは、他のマーリのデザインに共通するオリジナリティを感じることができます。少し大きめの本も収まるブックホルダーとしてもご使用いただけます。

Pluvium(プラヴィウム) 48,600円
pluvium02
pluvium-min
1968年にジャンカルロ・ピレッティによってデザインされたアンブレラスタンドです。形は円柱になっていますが、上部から6分割されているパーツを反時計まわりに回転させると、最大で6本の傘を収納できるように変形します。傘を挿した時に、先端もベースに収まるように設計されており、実際に使っている姿も美しいデザインになっています。

Grillo(グリロ) 32,400円
grillo-min
grillo_WH2-min
マルコ・ザヌーゾとリチャード・サパーによって、1966年にデザインされた家庭用電話機。60年代当時、他とは一線を画した近代的な構造が革命的なザインでした。この二枚貝のような構造は、90年代以降に流通した「折りたたみ式携帯電話」のルーツだとも言えます。”Grillo”はイタリアで「コオロギ」という意味で、コオロギの声のようなベルの音で鳴るのが特徴です。プッシュ式のものはマイナーチェンジされた後期のものです。

Cnosso(クノッソ) 37,800円
cnosso_wh2-min
cnosso_or2-min
1969年にイタリアの建築家、アンジェロ・マンジャロッティによりデザインされたウォールランプです。Artemide(アルテミデ)より発売していた製品です。オレンジとホワイトの2色展開で、縦横タイル状に並べたり、自由に組み合わせることで、フレキシブルに壁面・天井の照明演出を行うことができました。

Topo(トポ) 86,400円
topo2-min
topo-min
イタリアデザイン界の巨匠、ジョエ・コロンボが1970年にデザインしたTopo(トポ)ランプです。照明メーカーStilnovo(スティルノボ)で製造されていた当時のオリジナル品です。スティルノボは1960〜70年代にコロンボのほか、カスティリオーニ兄弟やエットーレ・ソットサスのデザインも手掛けていました。2015年からブランドが再建され復刻品が発売されています。

以上、いかがでしょうか。
店頭では、今回ご紹介できなかったアイテムも展示販売しています。
この機会にご来店いただけますと幸いです。

メトロクス ヴィンテージフェア
– イタリアン マエストロ –

2019年3月14日(木)~3月30日(土)
※水曜日・日曜日・祝日は定休日となっております。

METROCS Tokyo

東京タワーから程近いオフィス街にあるMETROCSのリアルショップには、ネット掲載のないアイテムも多数展示しています。

東京都港区新橋6丁目18-2
・都営三田線「御成門駅」徒歩2分
・都営浅草線「大門駅」徒歩9分
・JR、東京メトロ銀座線「新橋駅」徒歩10分

お問い合わせ|tokyo@metrocs.jp
TEL|03-5777-5866
営業時間|月・火・木・金曜 12:00~18:00、土曜 12:00~19:00
定休日|水・日曜・祝日

ショップ詳細はこちら