エゴン・アイアーマンという人とSE18という椅子

みなさん、こんにちは。
学生時代は外国語としてのドイツ語を学んでいたメトロクス:タニです。
ドイツって素敵な国です。そんな国からこんなものを販売開始します。
エゴン・アイアーマン【SE18】。日本に登場です。

昨年、メトロクスが出会ってから約1年、いよいよ発売になります。
もしかすると、日本ではそれほど知られていないかもしれない、エゴン・アイアーマンは
ドイツでは有名な建築をいくつも手掛けているのですが、グーグルで検索してもあまり情報は
出ないので、ちょっとしょぼんとしてしまいます。
プロダクトではWILE+SPIETHから、いくつも椅子を発売しており
その一つがこの『SE18』。この椅子は、ページにもあるように、1953年にMoMAの
グッドデザインアワードを受賞した秀作で、氏の代表的な作品といえます。
他にもプレイウッドのチェアをデザインしており、『ドイツのイームズ』などと呼ばれるほど
DCWに似た『SE42』や、LCMに似た『SE68』も手掛けています。
など、話は尽きませんが今日はオフィスの書籍からのひとコマ。

図録≪ウルム デザイン≫≪エゴン アイアーマン 1904-1970≫より

SE32 SE68 SE18です。

いろんなところでSE18が。細かくチェックしないと確認できません。

当時の制作風景など。SE18の背の形状が若干ちがっています。また収納できる
簡易テーブルタイプも。なるほど。
そして、圧巻の・・・・

すごい。こんな仕事をやってみたい。出来るように取り組んでいきますので
どうぞご期待下さい。

追記:背・座は多色展開もあります。またフレームもブラックの全身ブラックタイプなど
(カスティリオーニのフォールディングチェアも格好いいですよね)
いろいろなご要望にお答えできますので、お気軽にお問合せください。
もちろん、店頭では展示中ですので、是非ご来店ください。

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