リキクロック

クリスマスが待ち遠しくなるギフト!

メトロクスの12月 クリスマスディスプレイに変更しました!

こんにちは、メトロクスのハマダです。月も変わって12月!
東京店のウィンドウもクリスマスを意識したディスプレイに変わりました。
真っ赤なボビーワゴンに丸や星のきらびやかなオーナメント。
ピスティリーノメデューサなどの照明もクリスマスの雰囲気に一役買ってくれています。

 

メトロクスの12月 クリスマスディスプレイに変更しました!

堂々と真ん中に鎮座するソファは今回入荷してきた「マルチチェア(レッド)」。
ボビーワゴンのデザイナー、ジョエ・コロンボが1970年にデザインしました。
自由自在にかたちを変えることができるユニークな仕組み。
好奇心旺盛でアイデア家だったコロンボらしいデザインですね。

 

メトロクスの12月 クリスマスディスプレイに変更しました!

木の形をモチーフにデザインされたコートラック「MORI(モリ)」を
クリスマスツリーに見立てて。これはナイスアイデア!でした。
こちらはまだ未発売の商品ですが、お問い合わせも承っています。
▽お問い合わせはこちら

クリスマスの楽しげなシチュエーションをイメージしてもらえているのか、
お店の前を通り過ぎる人の立ち止まる率が幾分高くなったように思います。

 

さあ、そんなメトロクスではギフトアイテムと無料サービス
たくさんご用意しています。

私は、毎年、このシーズンになるとプレゼントを用意しなければ、
という使命感に襲われます。
街にはギフトが溢れ、何を選べばいいのか分からなくなるドツボにハマリ、
結局、謎のパズルを買う、みたいな年もありました。
アレを受け取った人はどんな気持ちだったんだろう……

普段その人がどんなにスタイリッシュでも、
その人からの贈り物をワクワク気分で開けてみて、
なんと謎のパズルだったりしたら、イメージダウンどころか
あの人と言えば、あのダサいパズルというレッテルを貼られてしまう!

まさに、今後の人生をも左右するギフト。
でも、1度失敗しても、次が良ければ挽回できるんですから、
毎年全力で臨むのみです。

「失敗しないギフト選び」とまではいきませんが、参考にしていただければと思い、
メトロクスでの人気ギフトランキングをご紹介します。

メトロクスの人気ギフトランキング

第1位 カートンファニチャーシリーズ
いわずと知れた渡辺力さんデザインの
段ボール家具シリーズです。
お子様がいらっしゃるご家庭には特におすすめ。 

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メトロクスの人気ギフトランキング 渡辺力 カートンファニチャーシリーズ
第2位 リキクロック各種
こちらも渡辺力さんのデザイン。
オーソドックスでどんな空間にも馴染む
デザインが人気の理由。
2004年グッドデザイン賞受賞。 

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メトロクスの人気ギフトランキング 渡辺力 リキクロック
第3位 リキウォッチ各種
新たに「ポール時計」モチーフの
ウォッチも加わり、人気が加速。
腕時計は贈り物にしやすいアイテムのひとつ。 

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メトロクスの人気ギフトランキング 渡辺力 リキウォッチ

なんと、1位~3位まですべて渡辺力さんデザインのものという結果に。
さすが、ジャパニーズデザインのパイオニア!
▽渡辺力プロダクト一覧はこちら

 

エヌ・クラフツの人気ギフトランキング

第1位 KIRICO*KILICO各種
吉田順子さんが作るモダンな江戸切子。
コンセプトの「手にした時、ふと笑みが
こぼれるような器」というフレーズも
贈り物にぴったりです。 

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エヌ・クラフツの人気ギフトランキング キリコ*キリコ
第2位 芹沢銈介 卓上カレンダー
1,103円という価格からプチギフトの利用が
とっても多く、まとめ買いがほとんど。
ご希望の方にはメール便(¥160)での
発送も行っています。 

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エヌ・クラフツの人気ギフトランキング 芹沢銈介 卓上カレンダー
第3位 練り上げ各種
ハラダマホさんの独特な幾何学模様と
かわいらしい色使いが女性に大人気!
1点1点手作りされた器は、
他の人とは一味違う、センスのある
プレゼントとして喜ばれています。 

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エヌ・クラフツの人気ギフトランキング ハラダマホ 練り上げ

既製品にはない、温かみの感じられるギフト。
やっぱり、エヌ・クラフツのアイテムは女性への贈り物が多いようです。

 

メトロクスのギフトサービス(ラッピング・のし・メッセージカード)はすべて無料!

ギフトラッピングのイメージ。
ラッピング包装、メッセージカード、のしについてのご要望を“無料”にて承りますので、
お気軽にお申し付けくださいね。
ギフトのお相手に喜んでいただけるよう頑張ります。

 

メトロクスのギフトサービス(ラッピング・のし・メッセージカード)はすべて無料!

こちらは、おすすめギフト一覧。
シーン別・価格別のおすすめギフトなども掲載していますので
ぜひ参考にしてみてください。
▽メトロクス&エヌ・クラフツのギフトサービスについてはこちら

 

さて、これだ!と思うプレゼントが見つかれば、
あとは受け取った人の表情を想像しながら、当日までじっと我慢です。
楽しみですね。

私は今年も大勢でプレゼント交換大会をする予定があるので、いろいろ模索中です!

去年は小鳥のオブジェにしたら、たまたま小鳥好きの女子に当たって助かりました。
その隣に居たヒゲもじゃのおじさんに当たっていたらと思うとゾッとしちゃう。
あ、ヒゲもじゃのおじさんには謎のパズルがしっくりくるかもしれない。

「ポール時計」の発売とリキウォッチシリーズのまとめ

こんにちは。メトロクス、ヨダです。

以前ご紹介をしたこちらの時計。

「日比谷の時計」 (アルミニウムタイプ) 10,500円

渡辺力氏が1972年にデザインした日比谷交差点に立つポール時計を、
ウォールクロックにしたものです。



こちらがポール時計。第一生命本社ビルの前にあります。
氏が著書「素描(そびょう)」にて
「重厚な建築物にどう対処していくかが問題点だった」
「私の会心作」
と紹介している代表作の一つです。
シンプルで、時代を問わないスタンダードなデザイン、そして視認性の高さが特徴です。

その「日比谷の時計」がこの度、リストウォッチとなって発売いたしました!


「ポール時計」 各10,500円
メトロクスの定番は3色の組み合わせです。


ブラック(バンド)×ホワイト(フェイス)


ダークブラウン×クリーム
こちらのバンドの色は、光の加減によってはブラックにも見えるくらいの「濃い茶色」です。


ライトブラウン×クリーム

バックルと、バンドとケースの裏面にも力さんのサインが刻印されています。

また、バンドは本革なので、付け心地はとてもよく高級感のある風合いです。
実際に手につけてみるとこのような感じです。


女性が「ライトブラウン×クリーム」をつけたとき。


男性が「ダークブラウン×クリーム」をつけた時。


つけた時のケースの厚さはこのような感じです。すっきりとした印象です。
このように、男女問わずお使い頂けます。

リキウォッチも種類が沢山ありますので、こちらで整理をしたいと思います。

キッズモデル

上左 ホワイト×キャメル  上右 オレンジ×オフホワイト
下左 ネイビー×キャメル  下右 ブラック×ブラック 各8,400円

こちらは1970年にデザインされたクロック「小さな時計」をリストウォッチにしたもの。
ケースと同色で浮き上がる文字盤と秒針のカラーのコンビネーションが楽しいリストウォッチ。
サイドからみると、秒針と同じ色のケース下の本体がちらりと見えるのもポイントです。

「キッズモデル」という名前ではありますが、大人の方にもお使い頂けます。

日本の伝統色

上左 群青色×狐色 上右 宍色×黄丹色
下左 弁柄色×素色 下右 乳白色×茄子紺色   各10,500円

その名の通り、日本の伝統色を取り入れたウォッチです。
「和」を押し出しているわけではなく、見やすいアラビア文字を見ても
とてもスタンダードな印象ですが、カラーリングはなるほど、
他にはないような色味です。

レトロモダンメカニカル

上左 ブラウン×キャメル  上右 ホワイト×ブラック
下  オフホワイト×ブラウン 各21,000円

全自動「メカニカルムーブメント」で、電池を使いません。
ケースにしっかりとした重厚感があり、厚みもあるので男性にお勧めです。
ただメトロクスの中には女性でこの「ごつさ」が気に入って購入したスタッフもいます。

裏側はシースルーなのが、「メカニカル」らしさを強調しています。

ソーラーモデル

上左 ブラック×イエロー  上右 ブラック×レッド
下左 ホワイト×ダークブラウン  各16,800円
下右 メタル 17,850円

実は、この時計も上記ご紹介をした日比谷ポール時計が基となっています。
ブラックのフェイスや鮮やかなカラーだと印象が全く異なりますね。
ソーラーモデルとは、光を原動力とするので、基本的に電池交換が必要ありません。
短針のカラーがポイントです。

こちらに上げたリストウォッチはメタルバンドを除いて、全て本革。
もし、ご使用頂いていくうちに交換をご希望される場合には、
メトロクスでバンド、電池交換共にをお受けできますので、
お気軽にお問い合わせくださいね。

渡辺力氏のインタビューなどが掲載されている「デザイナー特集ページ」へは
こちらからどうぞ!

祝!渡辺力さん101歳!日比谷の時計とリキクロック一覧

こんにちは、メトロクス・ハマダです。

突然ですが「モノのちからプロジェクト」をご存じでしょうか?
メトロクスが発起人となって多くのコラボレーターとともに
東北支援を行っており、昨年末から活動しているプロジェクトなのですが、
その一環の「すわってツナガルプロジェクト」の発起人でもある
プロダクトデザイナー渡辺 力さんが、今年の7月11日で、
なんと御年101歳になられました。おめでとうございます!

渡辺力デザイン事務所が設立されて、今年で63年。
日本のモダンデザインの代表となる作品など、
多くの名作が生み出されてきました。
その中で、自他ともに認める代表作と言われるのが、
今も日比谷交差点に立つ「ポール時計(1972)」。
極限まで切りつめられたシンプルで力強い建築的なデザインで
日比谷の街角で存在感を放っています。

日比谷交差点のポール時計(Riki Watanabe)
日比谷交差点に立つポール時計
 
 
デザインから40年経つ今年、このポール時計が
ウォールクロックにリデザインされ、「日比谷の時計」として発売されました。
その視認性の高さと今もなお新しさを感じることのできる
洗練されたデザインでメトロクスでも早くもご好評をいただいています。

日比谷の時計 / 渡辺 力
 
実際のポール時計にならって、サイズは2タイプ。
大きい方は25.6cmで素材がアルミニウムです。
小さい方は20.4cm、素材はスチールです。
ポール時計同様、大きい方よりも小さい方の奥行が分厚くなっています。
文字盤の赤いポイントがモダンですね!

 
 
今回「日比谷の時計」が新たに加わることで、渡辺 力さんの
クロックコレクションの種類が一層増えましたので、
ここで改めて、サイズ比較と機能の整理をいたします。
ぜひ、ご参考になさってください。
 
 
渡辺力クロックコレクション一覧
渡辺力クロックコレクション一覧
 
 
まずは、サイズ比較。
渡辺力クロックコレクション一覧・サイズ比較
一番大きいものはリキクロックLLサイズ
36.5cmあり、遠く離れた場所からも視認性抜群です。

小さいものはその名の通り、小さな時計で12.2cm。
置き時計としても使えるコロンとしたフォルムです。
 
 
続いては、機能のご紹介。商品によって仕様が異なります。
渡辺力クロックコレクション一覧・仕様比較
電波式や秒針のないもの、またムーブメントには
ステップ式とスイープ式があります。(未記入のものはスイープ式)
針のカチカチ音が気になる方はスイープ式がおすすめです。
 
うーん。これだけ種類があると迷ってしまいますね。
ちなみに、メトロクススタッフで所持率が一番高いのは小さな時計です。
アクセントになる銅やゴールドなど、メタリックなフレームが人気です。
 
 
どの時計も、やはり魅力は圧倒的にシンプルなところ。
どんな場所でも馴染んでくれるオーソドックスなデザインで、
お値段もお手頃なので、贈り物に最適です。
私も今度引っ越す友人に贈ろうかと目論んでおります。

メトロクスではラッピング無料で承っておりますので、
新築祝いやお誕生日プレゼントなど、ギフトに是非どうぞ。
 
>>リキクロック LL
>>リキクロック L
>>リキクロック M
>>リキクロック S
>>スチールクロック (数字指標タイプ)
>>スチールクロック (棒指標タイプ)
>>アルミニウムクロック
>>銅の時計
>>小さな時計
>>日比谷の時計 WR12-03
>>日比谷の時計 WR12-04

祝!渡辺力さん100歳!メトロクスより

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
明日。7月17日は渡辺力さん100歳のお誕生日です。
お生まれは1911年、なんとアルド・ロンディと同い年なんですね。
今年は、各メーカーから力さん100歳記念の製品が多く発表されます。
もちろんメトロクスからも12日から販売開始した≪リキモビール≫が!
商品説明は商品ページから。⇒こちら
特筆すべきは、モビールというプロダクトに対する力さんの想い。
『私の夢そのもの。微風で軽やかに動く』
このコメントは【素描(そびょう)】という書籍に掲載されています。
魚をモチーフにしたというこのモビール。風の中を泳ぐように
軽やかに揺れています。

そして、タカタレムノスからは≪銅の時計≫が発売。
力さん自身、インテリアデザインで銅という素材を使って以来
大変気に入られていたとのこと。フレームに銅を用いて作られました。

銅の時計小さな時計、ともにメトロクスでは7月19日(火)から販売開始です。

今日から店頭では渡辺力さんのプロダクトを集めて
展示しています。

カートンファニチャー リキスツールキッズセット


ソリッドスツールリキ アルミニウムクロックリキウォッチミニチュア ヒモイス


リキクロック各種

そして、なんとこの名作:ヒモイスも展示中、販売はしていません。

いつものように、書庫からも力さん関連のものをピックアップ。

左手前≪渡辺力 リビングデザインの革新≫
2006年、東京国立近代美術館で開催された展示会の図録です。
その前年、2005年にメトロクスで『渡辺力展』を開催しています。
真ん中奥≪素描≫
1994年に出版された書籍。力さんの言葉で読むことが出来る
貴重な資料です。勉強になります。
右手前:≪ハーマンミラー物語≫
力さんご本人も好きなデザイナーとしてあげる、チャールズ&レイ・イームズ。
ハーマンミラー社とそれにかかわったデザイナーのことについて書かれています。
これも面白い本です。
是非こちらでリキスツールに座りながら、本でも読みにご来店ください。

2009年の秋に僕も力さんのご自宅を訪ねる機会がありました。
いろいろな貴重なお話を聞くことが出来たことと、お部屋で使われている
椅子やテーブル、照明や食器などがすごく印象に残っています。
100歳を迎えても尚現役でお仕事をされている、力さん。
今回メトロクスで復刻した≪リキモビール≫の開発に際しても
物凄く細かい部分の修正についてご指摘を受けました。
そこまでの感覚、感性、情熱。すべてにおいて、僕たちは
見習わなければいけないと思います。
完成したモビールもご自宅に飾っていただけたようです。
とても気に入って頂けたとのこと、僕たちも本当にうれしいです。

力先生、100歳のお誕生日おめでとうございます。
これからも末長く元気にお仕事を続けてください。