倉俣史朗

ポストモダンの巨匠による不朽の名作

倉俣史朗 オバQ

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

本日は、先日店頭に入荷した「K-series(Kシリーズ)」のご紹介です。

言わずと知れた名作ですが、「K-series」と聞いてもピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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【EXHIBITION:Lighting Art】に行ってきました

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
しばらく台風におびえながらの日々が続きました。
何でも、『自転車並みの速度』で移動していたとか。
来るのか来ないのか、来ているのか来ていないのか、
それすら分からないような天候でしたね。

そんな週末だった昨日、最終日だった【EXHIBITION:Lighting Art】
に行ってきました。
この企画は、Lighting Art GallerylimArtsomewhereという
三つのギャラリーによる合同展で、エットーレ・ソットサスや倉俣史朗などデザイナー
たちを支援してきた、財団法人 山際照明造形美術振興会の文化的な活動に焦点を当てたもの
だそうです。
1990年に開催された「ライト・イズ・アーキテクチャー」展で発表された
ソットサスデザインによる照明が今年いくつか復刻されました。
そして、いくつかが今後復刻される予定だそうで、それ以外の珍しいものも
今回の展示会で見ることができるということで、急ぎ足で回ってきたのです。
昨日(9月4日)までの会期でしたので、いくことが出来なかった方の為
画像をちょっとのせます。
まずは佐藤さんのsomewhereから。お打ち合わせ中だったため
ほとんどお話できませんでした。残念。またお伺いします。


手前の緑の天井灯は『six』、左のテーブルの上は『twenty six』


『ten』と


そのスケッチ。

そして、limArtへ。時々、個人的な本などを購入させてもらっています。
ちなみ、スタッフの方が一人、先日ブログでも紹介した【a10 omotesando】の高柳さん
にカットしてもらっていることが判明しています。そんな話も少ししながら。

『twenty nine』


ヤマギワリビナ小会議室の為のテーブルと椅子、そして
神殿のようなそれを囲む柱と照明。これはすごい。
壁には、良く見えませんが、東京国際照明デザインコンペティションの
そうそうたる審査員のパネル。

limArt annexへ。


紫の『twenty seven』復刻されています。¥168,000。


左から『fourteen』『thirteen』『?』『sixteen』


そのスケッチ。

僕の写真は以上です。駆け足で回りましたが、とても楽しめました。
スケッチも照明の実物も図録でしか見たこと無かったものばかり。
興奮のひと時でした。
冒頭でも書きましたが、今後もいくつかが復刻される予定とのこと。
それも楽しみですね。また、こんな企画展を期待します。

おまけ。
恵比寿へ行く前に吉祥寺のとあるギャラリーへ。

こちらは9月5日までだった『summertimegarden』という展示会へ、
12時のオープンと同時に伺いました。こちらもとても楽しめました。
また期待します。