照明

名作ライトが数量限定で特価!

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
Artemideのトロメオ ミクロが入荷してきました。

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トロメオは言わずと知れた名作です。
映画やドラマ、CMを観ていてもよくオフィスシーンで登場します。
1989年のコンパッソ・ドーロ受賞のほかにも数々の賞を受賞、
多くの美術館に収蔵されているマスターピース!

 

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ミクロはその名の通り、場所をとらないコンパクトなサイズ。
とはいえ、通常のトロメオが結構大きいので、
実はミクロがちょうど良いサイズなんじゃないかと思います。

 

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構造もシンプルで、アームを自由自在に動かすことができるので、
かゆいところに手が届く感じ。

 

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起立!

 

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礼!

 

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伏せ!

フレキシブルなデスクライトです(笑)

 

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今回入荷したカラーは、レッド・シルバー・ブロンズ。
ブロンズという名称ですが、ほぼオレンジと思っていただいてOKです。

 

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シェードはマットな塗装ですが、ベース部分はメタリックな仕上がり。

で、冒頭の写真の通り、パッケージが少し傷んでいるので、
今回はメンバー限定で28%OFF!
45,360円を32,400円にてご提供いたします。

もちろん今からメンバー登録した方も、購入時にログインしていただければ
セール価格で購入可能です。
数量が少ないのでお早めに!

ご購入はこちら トロメオ ミクロ

真っ黒な「タリアセン」シリーズ登場です。

こんにちは、タカダです。

黒好きな方に朗報です。
この度、タリアセンシリーズにブラックが追加されました。

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タリアセンといえば、「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる建築家
フランク・ロイド・ライトが手掛けた名作の一つ。
フロアランプや卓上ランプ、様々なバリエーションを展開しています。
(※過去のブログ「フランク・ロイド・ライトのタリアセン」でも詳しく
ご紹介しておりますので、こちらもどうぞ。)

新たに「タリアセン2」「タリアセン3」「タリアセン4」の3仕様に
ブラックエディションが加わります。

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左「タリアセン2」 ¥334,800

中央「タリアセン3」 ¥125,280

右「タリアセン4」 ¥91,800

いかがでしょうか、上から下まですべて真っ黒です。

通常、タリアセンの支柱には、チェロッキーレッドがポイントで施されていますが
このブラックエディションは黒単色で仕上がっています。

これまでのチェリーやウォルナットとは、また違い
より厳粛で落ち着きのある印象を持ちます。

また、素材についても従来の仕様とは異なります。
現行で発売されているものに塗装を施すのではなく
塗装を施した際に現れる木目にこだわり、チェスナット(栗)材が採用されています。

チェリー材
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ウォルナット材

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チェスナット材

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黒で統一されたカラーリングは、どんなインテリアでも相性抜群で
シックで洗練された空間を演出します。

タリアセンシリーズは、誰もが納得するデザイナーズ照明のアイコンとして
皆から愛されるとても顔が広いイメージですが、新入りのブラックカラーは
今までのタリアセンシリーズにはなかったダークで大人な雰囲気が魅力的です。

北欧で長年愛される「理想的なランプ」

はじめまして、メトロクスのナンバラと申します。
今回はじめてブロクを書かせていただきます。よろしくお願い致します!

さて、今回はメトロクスに新登場の「イハンネ ペンダントランプ」をご紹介します。
1956年、フィンランドでデザインされました。
半世紀以上にわたり、今でも北欧の家庭で愛されているロングセラーの逸品です。

イハンネ ペンダントランプ

デザイナーは、北欧照明デザインの歴史において最も重要な人物の一人である、
リサ・ヨハンソン=パッペ。
日本の照明デザイナーの第一人者、石井幹子さんが師事されていたことで
ご存じの方もおられるかもしれません。
また、メトロクスでも根強い人気の名作「スカイフライヤー」のデザイナー、
ユキ・ヌンミと同じストックマン・オルノ社に勤務していたこともあり、
コラボレーションも。
ヌンミとならび、ミラノ・トリエンナーレで3度のメダル受賞を果たしています。

イハンネ ペンダントランプ

1906年生まれのヨハンソン=パッペは、ヘルシンキの芸術学校(ヌンミもこの学校卒)で
家具デザインを学び、キャリアもそこからスタートしました。
戦時中の要請でランプを制作するうちに、いつしか家具デザインを脇に置くほど
照明デザインにひかれていったのだそうです。
こうして揺るがない理念をもとに多くの照明器具をデザインし、
キャリア当初から国際展示会で百貨店を代表するなど、
重要な役割を次々と果たしました。

家具デザインからも伺えるミニマルで簡潔、高い機能性をもったデザイン力は
照明デザインにもいかんなく発揮されています。
いろいろと調べているうちに、ヨハンソン=パッペの理念がよく表れている
彼女自身の言葉を見つけました。

「ランプは実用品ではなくもっと楽器に近いようなものです。
光を届ける目的を充分にみたさなければならないと同時に、
審美的要求を満足させるものでなくてはなりません。」

イハンネ ペンダントランプ

さて、今回メトロクスで取扱いを開始するのは
イハンネ ペンダントランプ」、フィンランド語でその名も「理想的なランプ」。
機能性と実用性、そして美しく清廉なデザインを併せ持つ、
ヨハンソン=パッペの理念そのもののようなランプをセレクトしました。

イハンネ ペンダントランプ

イハンネ ペンダントランプ

一見するとわかりませんが、内シェードに覆いかぶさる外側シェード、
という2重構造になっています。
このような構造はちょっと珍しいのではないでしょうか。
白いアクリルの内シェードが、光の嫌なちらつきを抑え、
さらに白く塗装された外側シェードが更に優しく光を拡げるという、
優れた照明機能を持っています。
そしてフォルム全体の美しく繊細で柔らかなラインは、
アルミニウムを押し出して形作られています

イハンネ ペンダントランプ

外側シェードはアルミニウムであっても、どちらの色もマットな質感で
金属の冷たさを感じさせず、落ち着いた風合いになっています。
この繊細な佇まいはきっと日本のお部屋にもフィットすることでしょう。

照明は普段の生活でずっとよりそうものだけに、
見た目のデザインと機能性のバランスが実はとても大切。
ヨハンソン=パッペの照明は、ベーシックな中に一切の無駄のない機能美が
結実しています。
主張し過ぎること無く、必要な仕事(=光を正確に放つ)はきっちりとこなす。
それでいて、飽きのこない美しいデザイン。まさに照明の一つの理想形ではないでしょうか。
この機会に是非。東京店で実物をご覧になれます。

イハンネ ペンダントランプ ホワイト・ブラック 60,480円(税込)
ご購入はこちら