鈴木稔

男の料理~父の日ギフトのススメ~

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
6月19日の日曜日は父の日だそうです。
ウィキペディアで調べると、世界初の父の日は1910年、アメリカで。
1916年に認知されるようになり、1966年から6月の第3日曜日を
『父の日』と定めたそうです。
母の日はカーネーション、父の日はバラなんだとか。
また、世界の国々によって日にちが違うようです。
1月から12月まで、世界各国津々浦々。
よかったら調べてみてください。

最近はお料理をする男性、お父さんも増えてきています。
父の日にはそんなお父さんたちに、こんなものをプレゼントしてみては
いかがでしょうか。

左上から
時計回りに、おろし薬味おろしピーラーミニスライサー&おろしがねセット
缶切り栓抜きワインオープナー

『男の料理 ブラックシリーズ』。ステンレススティールにフッ素樹脂加工を
施してあるため、丈夫でさびにくくお手入れも簡単です。

一式揃えてのプレゼントもよし、一つプレゼントしてから少しづつ
買い足して揃えてもらうもよし。

ワインオープナーの例を。

はさんで回せば

きれいにカット。

はさんで

抜きます。

黒いギフトボックス入りです。
父の日のギフトにおススメします。

男の料理にちなんで、先日作ったお料理を一つ。

これはつい先日までツイッター上をにぎわせていた、益子名物といわれる
「ビルマ汁」。気になって仕方がなかったので作ってみました。
レシピはもちろん、ツイッター上で繰り広げられていたビルマ汁論争からの
情報だけを頼りに作りました。
器は先日の益子陶器市での個展で購入した、鈴木稔さんのスープ皿。

盛りました。

う~ん、もう少し何かが足りない感じでしたがおいしかったです。
近日中にリベンジを。

メトロクスより「東日本大震災」への義援金のお知らせ

みなさん、こんにちは。
この度、メトロクスでは売上金の一部を、大きな被害のあった
「東日本大震災」への義援金として、日本赤十字社
募金させて頂きます。

日々テレビやインターネットで情報を得ることが出来ます。
身近なところでは、先日もメトロクスで展示会を開催した
鈴木稔さん伊藤丈浩さんの工房がある栃木県益子町も
かなりの被害が出たようです。
お二人の工房も少なからず被害が。
僕たちに出来ることは、2人の器を売ることです。

少しでも早い復興のお手伝いをしたいと思っています。

お二人はツイッターもやられています。
是非のぞいてみてください。

鈴木稔 http://twitter.com/#!/minoru_wp
伊藤丈浩 http://twitter.com/#!/itomashiko

【ボビーワゴンキャンペーン】のお知らせ

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
ブログではお知らせしていなかった【ボビーワゴンキャンペーン】。
すでにオンラインショップとメトロクス東京で11月4日から始まっています。

今回は、今までのキャンペーンとはひと味違い、お買上の段数によって
もらえるプレゼントが違う!という画期的なものです。
これは、もちろん日本での正規輸入代理店であるメトロクスだからこそできる企画です。
詳しくはオンラインショップのキャンペーンページへどうぞ⇒
ブログでは簡単にお伝えしますね。

そうです。渡辺力さんのプロダクトのなかから色々お選びいただけるのです!
どれも魅力的なものばかり、嬉しいものばかりです。

また、今回はさらにボビーワゴンをお買上の方の中から抽選で1名様にプレゼントを差し上げます!

鈴木稔さんが薪の窯で制作された『カフェオレボウル』もしくは『フォールディングトローリー』
こちらからお好きなものを一点、お選びいただけます。

この機会に是非ご検討ください。
もちろん店頭でも開催していますよ。

撮影日和101018

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
10月も半ばを過ぎました。各所から今月末から始まる
デザイン関連イベントの案内が来ています。面白そうなものばかり
なので、時間をつくって回ろうと思っています。
そして、今週末からはメトロクスでも『あたらしいクラフトのカタチ』展
はじまります!作家さん達から新作やサンプルなど続々と入荷して
きています。中には前日に到着するぎりぎりになるものもちらほら
ありますが、どれもやはり完成度が高いものばかり。みなさん、是非
ご来店くださいね!尚、会期中は通常定休日の日曜・祝日も営業します。

さて、今日は先日の日曜日に行った店内の撮影についてなどを少し。

日曜日はメトロクスはお休みを頂いております。日曜日の新橋はとても静か。
人通りもまばらです。そんな日を使って、コツコツと商品の撮影を行っています。
今回はF031デスクセルシステムなどを撮りました。一度店内のディスプレーを
撤収し、そのスペースを使って。体は疲れますが、やってくるとテンションも上がって
くるし、色々なアイディアも湧いてきます。朝から晩まであーでもない、こーでもないと。

いつもは什器や家具が置かれている店内ですが、天井も高く広いスペースに変わります。
もちろん、撮影後はディスプレーを元通りに戻す作業があり、そのときには
最高潮だったテンションも下がってきます。

鈴木稔さんの器伊藤丈浩さんの器。鈴木さんのものは、先日クラフトブログでもアップされた
薪の作品です。

小さなことでも日々イマジネーションを働かせ(なけなしの、、、ですが)、いろいろなことを
何でもトライしていく、そんなことを考えた日曜日の撮影でした。

先日リニューアルしたメトロクスオンラインショップ。サイト内のショップインフォメーションも
あたらしくしました。今回の撮影のように、店舗をレンタルスペースとしてもご利用いただけます。
カタログ撮影、テレビ番組、インタビューなどにスペースとしてはもちろん、メトロクスに
展示する家具や小物もそのままお使いいただけますので、是非お気軽にご相談ください。
⇒ショップinfoはこちら

メトロクスのお宅訪問~その1~

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
展示会ラッシュが明けました。めまぐるしい一週間は終わり、
いよいよ秋かと思い涼しい日が続いたかと思えば、
今週はまるで真夏のような暑さがあったりなかったり。
長袖か半袖かで悩む毎日の朝支度ですね。
関係ありませんが、僕は真夏でも、どれだけ暑くても
コーヒーは温かいものをブラックで飲みます。最近は中毒傾向。
くわばらくわばらです。

長い前置きですが、来月からはメトロクスでも催事が目白押し!
情報は随時メルマガとブログ、ツイッターでアップしていきますので
お楽しみに。今はその企画で頭の中が一杯です。年明けまでビッチリ。
寝ても覚めても・・・・になりそうです。

今日のブログはお宅訪問をした様子を。第一回は、わたくし:タニの自宅を突撃しました。
数回にわけて紹介したいと思います。お付き合いください。
僕は、実はヴィンテージの家具がかなり好きです。でもそれほど
持っているわけではありません。それは様々事情や困難があるからです。
そんななか、気に入ってもっているのが、このデスクです。

FRISO KRAMER(フリゾ・クラマー)デザインのドラフティングテーブルです。
元々は製図用のテーブルですが、僕はパソコン机として使っています。
その名の通り、天板が動き、色々な角度で使うことが出来ます。
フリゾ・クラマーはオランダで活躍したデザイナーで、大阪万博のオランダ館の設計も手掛けた
ことでも有名で、他にもRESULT CHAIR(リザルトチェア)やREVOLT CHAIR(リヴォルトチェア)
などのデザインも手掛けています。もう少し天板が大きいと良かったのですが、僕のはW900くらいの
小さいサイズです。

ボビーは2段2トレーを使っています。デジカメの充電器や、マウス、プリンターのインク、
ハリネズミを数匹入れています。オンラインショップのコンテンツ『CASE#1』は実は
僕の家です。一家に一台のボビーワゴンです。

この一人掛けの椅子は、僕の実家で僕が生まれる前から使っていたものです。
学生のころにもって来ました。張地とウレタンは昨年新しく交換したので、きれいです。
フレームも数十年たっているにもかかわらず、問題ありません。メーカーは不明、うわさでは
この椅子の2人掛けが実家の蔵にあるということなので、将来それを持ってきて
使いたいと思っています。なかなかよいですよ。「あれ、この椅子、〇〇のじゃない?」という方、
いらっしゃったら是非教えてください。

最後は食器です。一部ですが、ほとんどもらったものです。真ん中の鈴木稔さんの角鉢と
その上のカフェオレボウルは一番のお気に入りです。右端のジャグも鈴木さんのもので、
これは今年買いました。上にあるボトル(暗くて見えにくいですが)はスタジオプレパさんのもの、
下にあるグラスとプレートもプレパさんのものです。吉田順子さんの切子も数点。中には
MDFでできたブタがいます。写っているのは1匹ですが、本当は4匹います。かわいいやつらです。

と、こんなものを使って生活をしています。
例えば、ご飯を食べる器が自分の好きな作家さんだったり、好きな形だったり。
例えば、いつも座る椅子が好きなデザイナーだったり、好きなファブリックが張ってあったり。
そんなことで生活もより一層楽しくなると思い、いろいろな非難の中好きなものを買ったり
もらったりしています。なんとなく、なんとな~く、そんな好きなものを使って生活したいですね。
ここで重要なのは、その『モノ』を『使う』ことだと思うのです。

次回予告:第2回は僕のいえにある『椅子』を特集します。面白くなくでも読んでくださいね。

おまけ:
鈴木さんの器に僕も恥ずかしながら手料理を盛ってみました。

このきれいな色

左は、豆苗ともやしいため、右はきゅりとザーサイです。
どっちもおいしかったです。僕はじつは料理がすきなのです。