F031デスク

オークの自然な風合いを楽しめるF031デスク

こんにちは、メトロクス・タカダです。

本日のブログでは、フランスを代表するデザイナーの一人、ピエール・ポランがデザインしたF031デスクの数量限定品と、そちらを含めたピエール・ポランシリーズの家具類が対象となるキャンペーンのご案内をいたします。

10台限定で製作した特別仕様

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F031デスク ナチュラルオーク(10台限定) 162,000円(税込) 続きを読む

家財便が無料、さらに最大27,000ポイント付与!

こんにちは、メトロクス・タカダです。

いつも決まった時間に店仕舞いをしていますと、先週まで暗かった店先が徐々に明るくなり始め、季節の移り変わりを感じることができます。

新しい生活を迎える方も多いこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新居に合わせてインテリアを買い揃えた方、もしくはこれから揃える方と様々かと思います。

書斎に使うデスク、リビングのサイドボードはもうお決まりでしょうか?
これから考えたいという方へ、是非、こちらのF031デスクF061サイドボードをおすすめいたします。

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ローズウッドのデスクが入荷しました

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

チークと並ぶ高級木材「ローズウッド」は、古くからクラシックな家具に用いられてきました。北欧の古い家具で見かけることの多い素材です。

ピエール・ポランのF031デスクは「オーク」と「チーク」が基本の材質ですが、数年前にリミテッドエディションとして「ローズウッドモデル」を発売したことがありまして、今月からのキャンペーンではそのモデルを復活しています。

というわけで、今日店頭にローズウッドモデルが1台到着!

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家具も衣替えする北欧のアイデア

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
本日ご紹介するのは、1938年にデザインされた「BKFチェア(ビーケーエフチェア)」です。
この度、メトロクスのラインナップに加わりました。

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これまで、メトロクスのイメージ写真などにもよく登場していました。
こちらはマックス・ビルのラグと合わせて撮影したシーン。

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簡素なフレームの4つの頂点に、立体的に縫製されたレザーを引っ掛けてある構造。
とてもシンプルでユニークな構造で実に軽量。
しかし、レザーによる重厚感もある名作です。
この写真は、ピエール・ポランのF061 サイドボードF031 デスクと合わせて撮影したときのもの。

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現在は、Cuero(クエロ)というレザー製品を得意とするメーカーが製造元ですが、
以前はアメリカのノール社がメーカーでした。
そのころのポスタービジュアルをご覧いただくと、名前の由来が分かります。

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BONET, KURCHAN AND HARDOY と書かれています。
これはこの椅子をデザインした3人のアルゼンチン人デザイナー
アントニオ・ボネット、フアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイのこと。

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彼らの頭文字をとって「BKFチェア」と名付けられました。
ただし、当時は「HARDOY CHAIR(ハードイチェア)」と呼ばれていたそう。
どうしてハードイの名前だけが出ているんでしょうね。
ちなみに、シートの形状から「バタフライチェア」の愛称で呼ばれることもあります。

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黄金時代である1950年代には、500万台ほど製造された実績のあるチェアです。
この台数だと、北欧の人なら必ず見たことのあるくらいの知名度ではないかと想像します。

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そして、BKFチェアととても相性の良い「シープスキン」。
こちらも今回、新たにラインナップに加わりました。

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このシープスキンは、アカプルコチェアのイメージカットにも登場しています。
夏のイメージの強いアカプルコチェアも、シープスキンを合わせることで、一気に冬仕様!

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その他、北欧テイストの家具にはなんでも良く合います。
カラーはライトベージュとライトブラウンの2カラーです。

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肌寒くなる季節に、衣替えをするように家具に着せてあげてください。
と言っても、まだ初夏でしたね。秋口になったらまた思い出してください。
これひとつあるだけで、インテリアがグっと引き締まります。

デンマークの“家具の彫刻家”が手掛けた名作時計

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

シンプルながらも存在感を放つ、
褐色の木目とフォルムが美しいウォールクロック。

Finn+Juhl_表

Finn+Juhl_roomimage

この時計は、
デンマークデザイン黄金期の
最も有名な家具デザイナー・建築家のひとりとして知られるフィン・ユールが、
1950年~52年にかけて
ニューヨークの国連、信託統治理事会会議場の内装の一部として手掛けられたもので、
2015年、デンマークのアーキテクトメイド社から復刻製品化されました。

Finn+Juhl_整列

直径34.5cmと、やや大きめのサイズ感。

Finn+Juhl_文字盤アップ

当時のデザインを踏襲した普遍のインデックス。

文字盤の形状は、木の皿のような滑らかな曲面。
針も文字盤の曲面にあわせた形になっており、
なかなか手が込んでいます。

Finn+Juhl_横

横から見ても美しい!
滑らかな曲線とその考え抜かれた造形的なフォルムは、
別名「家具の彫刻家」と称される、フィン・ユールならでは。

作品のデザインや歴史、その背景までを含め、
価値と魅力を見出すことができる時計です。

また、フィン・ユールは好んでチーク材を用いることでも知られています。

この時計も、例外ではなく、
ミャンマー産の上質なチークの無垢材を贅沢に使用して作られています!

Finn+Juhl_裏

「チーク」は、ウォルナット、マホガニーと並び世界三大銘木のひとつで、
美しい木目と強靭な耐久性の為、
高級材として知られており、世界中で大変人気のある木材。

フィン・ユールの時計の奥行は5cm!!
時計の直径が34.5cmから割り出してみると、
少なくても、幅34.5cm×高さ34.5×奥行5cm以上のチークの無垢材から
削り出されて作られていることになりますね。
うーん・・・、なんて贅沢!

使用していると、年月とともに木目の黒い色(樹脂)が抜け、
金褐色へと鮮やかに変化する様子を楽しむこともできます。

余談ですが、
メトロクスにも、チーク材を使用したアイテムがあるんですよ。

まずは、
日本デザイン界のパイオニア 渡辺 力 氏 デザインのソリッドスツール

ソリッドスツール_img
※画像はオーク材です。  / Styling : Yumi Nakata Photo : Masatoshi Takahashi

ソリッドスツール_チーク
※こちらはチーク材。

チークの無垢材を座面に使用しています。
厚さ2センチの無垢材2枚とスチールのフレームとで構成された
シンプルかつ贅沢なスツール。

そしておなじみ、
フランスのピエール・ポラン デザインのF031デスク、F061サイドボード

F031_チークホワイト
F031デスク チーク/ホワイト / Styling : Yumi Nakata Photo : Masatoshi Takahashi

F061_チークホワイト
F061サイドボード チーク/ホワイト

F031F061_チークブラック
F031デスク チーク/ブラック ・ F061サイドボード チーク/ブラック

これらのチーク仕様、
定番の
ソリッドスツール オーク仕様
同じく定番の
F031デスク オーク仕様F061サイドボード オーク仕様
負けず劣らず、じつは人気の高いアイテムなのです!

チーク材のアイテムは、
時代を経るとともに、色合い、艶に磨きがかかります。

チーク材、魅力的です。