ヴィンテージアイテムが入荷しました

こんにちは、メトロクス・タカダです。

メトロクス東京では、新しい顔ぶれとなるヴィンテージアイテムが増えましたので、今日のブログでは、その一部を紹介させていただきます。

まずは、デンマークから仕入れたスクールチェアです。

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Danish Armchair/アームチェア SOLD OUT

チーク材のプライウッドと細いスチールレッグの組み合わせが特徴の可愛いらしい一脚です。特に、アームレストがより一層その個性を際立たせています。

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2脚を重ねて収納することも可。

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1960年代頃のもので、ヴィンテージ品ならではの小さな傷や擦れもございますが、こういったものも魅力の一つとなっています。

次に、オランダを代表する照明メーカーのひとつ、HALA社製のペンダントランプです。

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HALA Aluminium Pendant Lamp/ペンダントランプ SOLD OUT

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こちらは1970年代に作られたもので、アルミニウムでできた流線形のシェードは、スペースエイジの時代感を漂わせ、小型の空飛ぶ円盤を彷彿とさせるデザインとなっています。

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小ぶりなサイズですので、2台あわせて使用していただくと素敵にコーディネートしていただけるかもしれません。

続いて、1970年代に製造されたレクタングル型のコーヒーテーブルです。デザインは、Juliette Belartiによるもの。天板中央に施されたタイルによる抽象画が特徴的です。

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Rectangle Coffee Table/コーヒーテーブル SOLD OUT

大胆にあしらわれた図柄でありながら、落ち着いた色合いとなっており、インテリアに取り入れやすいデザインとなっています。

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続いて、Gispen(ギスペン)のデスク「Model 3803」です。

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Gispen Desk Model 3803/デスク SOLD OUT

ギスペンはオランダの老舗メーカーで、歴史は古く、工業デザイナーであるヴィヘルム・ヘンドリック・ギスペンによって1916年に設立されました。現在も主にオフィス用や家庭用、公共施設向けの家具を生産しており、オランダやヨーロッパでは大変有名なメーカーです。

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「Model 3803」は、製図エンジニア、工業デザイナー、建築家など、多面的な視点でアプローチをしかけ業績を残したアンドレ・コードメイヤーの設計によるもの。人気のモデルです。

以前入荷してきたこちらのデスクもギスペン製。

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Gispen Office Desk/ワークデスク SOLD OUT

どちらもコンパクトで、場所を取らずに設置していただけます。

続いてもデスクです。オランダ パストー社製「EE02」。こちらは1948年に同社を代表するインハウスのデザイナー、ケース・ブラークマンによってデザインされました。

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Pastoe EE02 Desk/デスク SOLD OUT

オーク材によってつくられており、プライウッドの曲木による脚が特徴的で、彼が感銘を受けたイームズの影響を見て取ることができます。

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徐々にケース・ブラークマンのヴィンテージアイテムは手に入りにくくなっている中、今回入荷したデスクは、大変良好なコンディションを保っています。

続いては、マリメッコデザイン「ウニッコ」があしらわれたダイニングテーブルです。

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marimekko Metal-base Table/テーブル SOLD OUT

もはや説明は不要かもしれません。マリメッコは1951年にフィンランドで誕生した、独創的なプリントと色づかいによって世界的に広く知られるファッションブランド。

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特に「ウニッコ」はマリメッコを代表する柄の一つで、ケシの花をモチーフにしたその大胆な色柄は、時代を超えて人々に愛される普遍的な美しさをもちあわせています。ベースはアルミニウム製で、シンプルな意匠が天板の柄を引き立てます。

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そして最後はこちら、フィンランドの巨匠 イルマリ・タピオヴァラによって1963年にデザインされた「Hongisto(ホンジスト)」シリーズのベンチです。

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Hongisto Bench/ベンチ SOLD OUT

分厚い白いフレーム、パインの無垢材とのコントラストが特徴的で、北欧デザインらしいやさしい木のぬくもりを感じます。 Hongistoはなかなか市場に出回らない希少なアイテムです。

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いかがでしょうか。新品の家具にはない、その時代ならではの個性と、経年変化による味わいがヴィンテージ品の醍醐味。簡単に手に入らないところもまた面白いと思います。

メトロクス東京では、これらの実物をご覧いただくことができます。
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