アラームクロック

MoMAも認めたクロックシリーズに新モデル追加

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BRAUNのアラームクロックは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久展示所蔵品に選定された名作。
さまざまなシリーズ展開がされていますが、この度、新モデルとロングセラーモデルの新カラーがラインナップに加わりました。

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新生活はBRAUNのアラームクロックと共に!

こんにちは、メトロクスのカネコです。

暖かく過ごしやすい日が増えて来た!と思いきや、冬空が戻ってきた東京です。三寒四温ですね。
とは言えもうすぐ春です。入社や転勤など新生活のスタートを切る方も多い季節。
新生活と言えば、目覚まし時計は日々の生活に無くてはならない相棒ではないでしょうか。

そんなあなたにBRAUNのアラームクロックをオススメします。

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日本で1000個限定!ヤコブセンの名作クロック

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

本日は、アルネ・ヤコブセンによってデザインされた
テーブルクロックシリーズの中で
1番人気を誇る 『STATION』 についてご紹介します。

STATION』の人気の秘密。
それは、何といっても視認性が高いこと。

スタンダードなフォントを使用し、
インデックスの配置や針の形まで計算されています。

シンプルで普遍的な文字盤のデザインは、
当時のデンマークの人々がもっとも時計を見る必要がある場所であり
STATION』の名前の由来にもなった
駅の時計として採用されていました。

そして・・・

日本での入荷は限定1000個!

毎年、即完売となる 『STATION』 の限定カラーシリーズが、
メトロクスに入荷しましたよ!

今年のカラーは、
ヤコブセンが当時手掛けた建築やプロダクトに使用された
深みのあるブルー

スタンドと針の色は、
つや消しのイエローゴールド。
アンティークっぽい風合いは、
ブルーの色を引きたてています。

このテーブルクロックシリーズが、
デザイン性の高いアラームクロックの中で
人気が高いもうひとつの理由は、
当時のオリジナルを忠実に再現しながらも、
現代を生きる私たちにとって
便利な3つの機能がプラスされていること!

①LEDライト搭載


※画像は通常カラーのものです。

時計上部にタッチすると
LEDライトが点灯します。
およそ5秒間点灯後、自動的に消灯します。

②スヌーズ機能

時計上部にタッチすると
およそ10秒後に再度アラーム音が鳴ります。
アラームを完全に止めたいときは、
裏のスイッチを押します。

③単三電池式


※画像は通常カラーのものです。

70年前にデザインされた際には
コンセント式でしたが、
現代版は、電池式に改良されています。
単三電池2本で稼動するので、
場所を問わずご使用いただくことができますよ。

その場の雰囲気やインテリアに
自然に調和する万能クロック 『STATION』。

贈り物としてもよろこんでもらえそうですね。

BRAUN New Color!

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

先日、ブラウンの時計に新たに「グレー」が追加されました。
正確には2013年に限定カラーとして発売されたグレーが3つのモデルで定番色となります。

「限定カラーの時に買い逃した~!」という人には朗報の今回の新色。
これからブラウンの時計を買おうという人にも選択肢に入れてほしいグレーを
今回は紹介していきます。
 
 
BNC008GY
まず一つ目が「BNC008」

こちらはブラウンの中でも比較的新しいデザインの置時計です。
元々は、1979年デザインの「DN50」をベースに、現代のライフスタイルに
合わせ機能を追加、フォルムチェンジさせた人気モデルです。

DN50
 
 
こちらが、その「DN50」です。
ちなみに、現在ブラウンからは「BNC016」という、よりDN50に近いモデルも
発売されています。ブラウンのデジタルクロックの根幹にあるのが
この「DN50」なのでしょう。
 
 
BNC008GY_2
手のひらにもすっぽりと収まってしまうこじんまりとしたサイズはシーンを問わず
どこにでも置いておくことができます。

BNC008GY_3
既存のホワイト、ブラックと並べてみるとこんな感じです。
写真では伝わりづらいですが、他の色と比べるとやや光沢があるようなグレーです。
そして、一番の違いは液晶ディスプレイです。 ホワイトとブラックは黒バックに
白抜きの数字が表示されていますが、グレーは黒文字での表示となっています。
 
 
 
BNC006GY
 

続いては「BNC006」
こちらは、ブラウン初のウォールクロックとして1982年に ディートリッヒ・ルブス
デザインでうまれた、「ABW30」を忠実に再現したモデルです。

デートリッヒ・ルブス
この人がルブス。そして、左上にかかっているのが当時デザインされたABW30です。
ブラウン社においてディーター・ラムスと同じくらい外せないのがディートリッヒ・ルブス。
現行のブラウンの時計の多くがルブスのデザインによるものです。

BNC006GY_2
実際にかけてみるとこんな感じです。
フレームもガラスもない、一体型のフェイスは当時「デザインの革命」と
評されていました。まさにディーター・ラムスが語る「Less, but better
(より少なく、しかしより良く)」を体現しているデザインといえます。

BNC006GY_3
インデックスは立体的に立ち上がらせることで、光の反射を抑え視認性も
確保されています。少し光沢のあるグレーなので、視認性に欠けるのでは?
と思いましたが、その心配はなさそうです。
 
 
 
BNC002GY

そして最後が「BNC002」
「BNC006」と同じくルブスのデザインです。
1987年に「AB1」として発売されたモデルを忠実に再現し復刻したもので、
多くのブラウンの時計の中でも定番中の定番品です。
フェイスがグレーになっても黄色い秒針とのコントラストはとてもきれいです。

残念ながら、ブログまでに実物が届かず画像はこれ以外にないのが残念ですが、
お店に届いたら別の機会に紹介したいと思います。
 
 
 
おまけ その1・・・

BNC014

BNC014BK-NRC
新色のグレーとは別にデジタルウォールクロックの取扱も始めました。
折りたたみ式のスタンドも付いているので、テーブルクロックとしてもお使い
頂けます。デイデイト表記や温度・湿度を計れる、これまでのブラウンの時計
にはなかった機能が付与されています。
 
 
 
おまけ その2・・・

HL70
上の写真でもちょこちょこと映り込んでいる「HL70」
ヴィンテージコンディションで1点のみですが、こちらも販売しています。
1971年にレインホールド・ヴァイス、ユーゲン・グルーベルによって
デザインされたもので、MoMAのコレクションにも選定されています。
ディスプレイとしてもかっこいいプロダクトです。
価格:¥19,440(税込)

オンラインショップには掲載がないアイテムなのでお問い合わせは
東京店までどうぞ。