バウハウス

新生活はBRAUNのアラームクロックと共に!

こんにちは、メトロクスのカネコです。

暖かく過ごしやすい日が増えて来た!と思いきや、冬空が戻ってきた東京です。三寒四温ですね。
とは言えもうすぐ春です。入社や転勤など新生活のスタートを切る方も多い季節。
新生活と言えば、目覚まし時計は日々の生活に無くてはならない相棒ではないでしょうか。

そんなあなたにBRAUNのアラームクロックをオススメします。

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確かな技術と品質、カール・メルテンス社製品の取扱いアイテム追加

こんにちは。メトロクス・タカダです。

この度、メトロクスでは、ドイツのステンレスメーカー、カール・メルテンス社
の取り扱いラインナップに8種類の新たなアイテムが加わりました。

さっそく、ご紹介していきましょう。

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CARGO キッチンスパチュラ ¥5,400(税込)
このキッチンスパチュラがあれば、細かく切った食材を簡単に適量な食材を
運ぶ事が出来ます。グリップには小さい穴が2つあり、フックに掛けられ
収納にも困りません。

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NEOCOUNTRY バスケット ¥19,440(税込)
たくさんの調味料をまとめて収納するのに最適。一度に運べるので、
アウトドアでも活躍してくれます。シリコンマットが敷かれているので、
中に入れたものがすべる心配はありません。

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TWINS ソルト&ペッパーミル ¥16,200(税込)
片手で挽くことが出来るプッシュ式のソルト&ペッパーミルセット。
木製のシンプルなスタンド付きで粉砕後の粒子が飛び散ることも防ぎます。

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WIM ボトルストッパー ¥6,480(税込)
開栓した飲みかけのワインやシャンパンボトルに、コルクの代わりとして
使用できる替え栓です。
シリコン製なので密閉度は高く、ワインの酸化を防止してくれます。

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COOL CLIP ワインサーモメーター ¥5,400(税込)
ワインボトルに装着するだけで温度を測ることが出来ます。
このサーモメーターは、白ワイン、赤ワインのさらに細かいぶどうの
品種ごとに飲み頃の温度が一目見てわかるようになっています。

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MERLOT ワインドロップリング ¥5,400(税込)
ワインボトルの注ぎ口に装着すれば、ストレスだった液だれの
心配は不要。フェルト部分がしっかりと受けてくれます。

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MACKI ソムリエナイフM ¥5,400(税込)
マット仕上げによるエレガントでスタイリッシュなデザインの
ソムリエナイフです。ワインのラベルを剥がしやすいよう、
刃にはギザギザのカットが施されています。

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FIREPLACE 卓上暖炉 ¥54,000(税込)
ご自宅で簡単に炎を愉しめる、薪を思わせるデザインの
ファイヤープレイス(卓上暖炉)です。耐熱プレートの上で、
スタイリッシュな2本のシリンダーによりラグジュアリーな空間を
演出します。
また、専用オイルには香り付き、防虫用もあるため、ワンランク
上のフレグランスやアウトドアをお楽しみいただけます。
※専用オイルや替え芯などの消耗品のお取り寄せも承っております。

これまでのライナップは、過去のブログでご紹介しています。
こちらを合わせてご覧ください。

冒頭で記述しました通り、カール・メルテンス社はドイツのメーカー
なのですが、もうすぐ創業100年を迎える老舗のブランドです。
1919年に刃物と金属加工の街として世界的に有名なドイツ
ゾーリンゲンで設立されました。
この年は、工芸、建築、デザイン、美術などの総合的な教育機関、
バウハウスがドイツ・ヴァイマールで設立された年でもあります。
直接的な関りがあったなかった云々の話は置いておいて、
同じ時代の中でモノづくりをスタートさせました。バウハウスの
理念に大きな影響を受けたのは言うまでもありません。

カール・メルテンス社製品の約70%はドイツ国内のゾーリンゲン
にて製造されています。
ドイツ国内での生産が技術的に難しい製品は、厳しい品質管理
基準を満たす工場にカール・メルテンス社の認定書を発行し
製造を依頼するという徹底したこだわり。製造依頼後の商品は
ほぼ全て、ゾーリンゲンの自社工場で伝統的な技術を持った
熟練の職人により手作業で研磨作業が行われています。

また、素材へのこだわりも強く、一般的な雑貨やカトラリーに
よく使われる18-8ステンレスに比べ、ニッケルを多く含み、
腐食、錆びに強く、光沢があるのが特徴の最高クラスの
18-10ステンレスを使用しています。

古くより積み重ねた技術力を活かしながらも、新しい有力な
デザイナーを積極的に起用し、革新的で独自の商品開発を
行っている点も、大きな魅力です。

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確かな技術と品質、高いデザイン性や機能性、そして、いずれも
専用のボックスに入っておりますので多くの方々に贈り物として
選ばれています。

クオーツムーブメント搭載、ユンハンス社リストウォッチ

こんにちは、メトロクス・タカダです。
 
今回は、新たに取り扱いを開始いたしました
ユンハンス社リストウォッチ、クオーツモデルのご紹介です。
 
グラフィック、建築、彫刻、インダストリアルデザインなど様々な顔をもつ
ユニヴァーサル・クリエイターのマックス・ビル。彼が50年代から60年代に手掛けた
ユンハンス社のリストウォッチシリーズ。
バウハウスの理念が100%継承された明快で論理的なデザインが魅力の逸品です。
 
 jham02
maxbill_350dpi
実用的な価値と美しさの融合に力を入れ、明瞭な線を使い、完璧な美しさを追求し
誕生したユンハンスのマックス・ビル コレクションのクラシックなデザインは、
50年以上にわたって愛され続け、今日では優れたデザインのモダンクラシックモデル
として大変人気を博しています。
 
これまでメトロクスで取り扱っていたものはすべて
オートマティック(自動巻き)のモデルでしたが
 
今回、新たに、内部にクオーツムーブメントを搭載した
クオーツモデルの取り扱いをスタートいたしました!
以下の6種類です。
 
jh320602
041 4461 00 ¥96,120(税込)
 
jh320802

041 4462 00 ¥96,120(税込)
 
jh321102
041 4465 00 ¥96,120(税込)
 
jh321002
041 4464 00 ¥96,120(税込)
 
jh320902
041 4463 44 ¥109,080(税込)
 
jh320702
041 4461 00m ¥109,080(税込)
 
ご注目いただきたいのが、これらのクオーツモデル、
オートマティックモデルより、お求めやすい価格設定になっているのです。
 
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例えば、左「027 4002 44m(オートマティック)」が ¥169,560(税込)で
同様のデザインである右「041 4463 44(クオーツ)」は ¥109,080(税込)!
これは単純にクオーツの方がコストを抑えて製造できるというだけで
どちらが優れていて、どちらが劣っているということではありません。
それぞれに良さがあるのです。
 
例えば、機械式は2日程度、ゼンマイを動かさずに放っておくと止まってしまいますが
しっかりと丁寧に扱っていれば何十年と永い間ご愛用いただけます。
 
一方、クオーツは、機械式に比べて寿命が短いといわれますが、比較的
衝撃に強いのが特徴です。また、時を刻む精度は非常に正確で
電池が切れない限り、ゼンマイではないので2,3日放って置いたら
止まってしまうということはありません。
 
オートマティックモデルを手にして、機械式の趣を楽しむのも良いですし、
クオーツモデルをお選びいただき普段使いとして、
気にせずガシガシとお使いいただくのも良いかもしれません。
 
お好みや生活スタイルに合わせてお選びください。
 
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ちなみに、クオーツモデルは、オートマティックモデルよりも薄型のケースと
なっているため大きめの時計を身に着けたい女性にも最適ですよ。
(オートマティックモデル:厚さ10mm/クオーツモデル:厚さ8mm)
 
シンプルであるために飽きることなく、どんなスタイルでも合わせられる。
ミニマルで普遍的な美しさを感じさせてくれるデザインは
これから先も変わらず評価され続けていくはず。
 
お気に入りになること、間違いなしです。
 

マックス・ビル グラフィックラグの魅力

こんにちは、メトロクス・オノデラです。

しばらくの間、欠品中となってしまっていた
マックス・ビルのグラフィックラグが再入荷いたしました!

本日は改めて、このマックス・ビルのラグについて、
少し詳しくご紹介いたします。

 

まずは、「クワイエット」。

このグラフィックは、1948年に発表されたもの。

一見、グレー一色のしま模様に見えますが、
よくよくみてみると・・・

A、B、C、D、すべてのブロックで、微妙に色が違うことがわかります。

Aは、赤みのグレー
Bは、グレー
Cは、緑みのグレー
Dは、青みのグレー
となっています。

グラフィックをラグとして製品化する際に、
実は、この図柄「クワイエット」は、
マックス・ビルのどの作品集を見ても白黒画像で掲載されており、
われわれは、モノトーンの作品だと思って、開発を進めていました。

ところが、マックス・ビル財団に打診した際にはじめて、
はじめてそれぞれのブロックごとに色味が違っていたことが発覚。
急遽、スイスにあるマックス・ビル財団と色の打ち合わせを行いました。
その微妙な違いの色味を出すのに、とても苦労したことを思い出します。
このグレーの色味のちがいが、結果的に、
クワイエット」の見どころともなりました。

 

さて、次に、「カラフルアクセンツ」。

このラグのグラフィックは、1946年に発表されたものです。
このたび製品化した3種類のグラフィックの中では、
いちばん古いデザイン。

カラフルアクセンツ」は、10色もの色を使用し制作していますが、
色鮮やかな色味はポイント使いされており、
派手な印象はなく、お部屋に合わせやすい柄として人気です。

 

そして最後に、今のところ一番人気の「カラーホイール」。

このグラフィックは、1970年に発表されたもの。
ラウンド型の「カラーホイール」は、
マックスビルらしい、鮮やかな色彩と幾何学的な図柄が魅力です。

 

いずれも、
1600×1600 (カラーホイールは、Φ1600)
1800×1800 (カラーホイールは、Φ1800)
2000×2000 (カラーホイールは、Φ2000)
の3サイズでの展開です。

素材は、アクリル糸。
アクリル糸は吸水性が少なく、 水溶性の汚れが付きにくいというメリットがあります。
カビや害虫がつきにくいのも、特徴のひとつです。

さらりとした手触りなので、季節を問わずご使用いただけます。

裏面は耐熱加工を施しているので、 床暖房やホットカーペットにも対応しています。

 

実物は、メトロクス東京にて展示しておりますので、
全仕様をご覧いただくことができますよ。

また、現在、マックス・ビル関連の催事が、
代官山のミッドセンチュリーモダンさん、丸の内のステッチ東京さん、
大阪のデルフォニックスさんで開催中です!
こちらの店舗でも、ラグを展示していただいておりますので、
ぜひ見に行かれてみてください!!

ミッドセンチュリーモダン
ステッチ東京
Colors -マックス・ビルと暮らす-
期間:2015年1月19日(月)-2015年2月15日(日)

デルフォニックス大阪
New Products of Max Bill –マックス・ビルの新しいプロダクト展-
期間:2015年1月23日(金)-2015年3月5日(木)

 

おまけ

ラグの裏面には、マックス・ビル財団監修の証である、
マックス・ビルのサインを施したタグが取り付けられています。
「max bill」と書かれたサインの下には、
「©max, binia + jakob bill foundation」 と記載されています。

タグをめくると、メトロクスのロゴも入っているんですよ。