リストウォッチ

時を計る行為を芸術へ スイスデザインウォッチ

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こんにちは、メトロクス・フクオカです。
スイス国鉄のクロックがモチーフのウォッチが入荷してきました。

SBB Collection (スイス国鉄コレクション)は、1940年代にスイスの工業デザイナー ハンス・フィルフィカーがデザインした「スイス・レイルウェイ・ステーションクロック」を基に、1986年にスイスのメーカー モンディーンから発表されたシリーズです。

 

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クオーツムーブメント搭載、ユンハンス社リストウォッチ

こんにちは、メトロクス・タカダです。
 
今回は、新たに取り扱いを開始いたしました
ユンハンス社リストウォッチ、クオーツモデルのご紹介です。
 
グラフィック、建築、彫刻、インダストリアルデザインなど様々な顔をもつ
ユニヴァーサル・クリエイターのマックス・ビル。彼が50年代から60年代に手掛けた
ユンハンス社のリストウォッチシリーズ。
バウハウスの理念が100%継承された明快で論理的なデザインが魅力の逸品です。
 
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実用的な価値と美しさの融合に力を入れ、明瞭な線を使い、完璧な美しさを追求し
誕生したユンハンスのマックス・ビル コレクションのクラシックなデザインは、
50年以上にわたって愛され続け、今日では優れたデザインのモダンクラシックモデル
として大変人気を博しています。
 
これまでメトロクスで取り扱っていたものはすべて
オートマティック(自動巻き)のモデルでしたが
 
今回、新たに、内部にクオーツムーブメントを搭載した
クオーツモデルの取り扱いをスタートいたしました!
以下の6種類です。
 
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041 4461 00 ¥96,120(税込)
 
jh320802

041 4462 00 ¥96,120(税込)
 
jh321102
041 4465 00 ¥96,120(税込)
 
jh321002
041 4464 00 ¥96,120(税込)
 
jh320902
041 4463 44 ¥109,080(税込)
 
jh320702
041 4461 00m ¥109,080(税込)
 
ご注目いただきたいのが、これらのクオーツモデル、
オートマティックモデルより、お求めやすい価格設定になっているのです。
 
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例えば、左「027 4002 44m(オートマティック)」が ¥169,560(税込)で
同様のデザインである右「041 4463 44(クオーツ)」は ¥109,080(税込)!
これは単純にクオーツの方がコストを抑えて製造できるというだけで
どちらが優れていて、どちらが劣っているということではありません。
それぞれに良さがあるのです。
 
例えば、機械式は2日程度、ゼンマイを動かさずに放っておくと止まってしまいますが
しっかりと丁寧に扱っていれば何十年と永い間ご愛用いただけます。
 
一方、クオーツは、機械式に比べて寿命が短いといわれますが、比較的
衝撃に強いのが特徴です。また、時を刻む精度は非常に正確で
電池が切れない限り、ゼンマイではないので2,3日放って置いたら
止まってしまうということはありません。
 
オートマティックモデルを手にして、機械式の趣を楽しむのも良いですし、
クオーツモデルをお選びいただき普段使いとして、
気にせずガシガシとお使いいただくのも良いかもしれません。
 
お好みや生活スタイルに合わせてお選びください。
 
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ちなみに、クオーツモデルは、オートマティックモデルよりも薄型のケースと
なっているため大きめの時計を身に着けたい女性にも最適ですよ。
(オートマティックモデル:厚さ10mm/クオーツモデル:厚さ8mm)
 
シンプルであるために飽きることなく、どんなスタイルでも合わせられる。
ミニマルで普遍的な美しさを感じさせてくれるデザインは
これから先も変わらず評価され続けていくはず。
 
お気に入りになること、間違いなしです。
 

BRAUN × BROWN

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

今回は、BRAUNのリストウォッチで新たに追加されたブラウンレザーモデルの
「BN0021」「BN0024」をご紹介します。

BN0021,BN0024
00210024はブラウンのリストウォッチの発売当初から定番として
今でも人気の高いモデルです。
実はこの2モデル、ブラウンのリストウォッチの中でも珍しく文字盤に色が
“イエロー”しか入っていません。ミニマルで機能的なデザインが魅力のBRAUNの
シリーズの中でも最もシンプルなモデルなんです。

今回、追加となったブラウンレザーも無彩色が多いブラウンのリストウォッチの中では
これまた珍しいタイプです。
以前、紹介したBN0142にもブルーとブラウンのカラーベルトが採用されていますが、
よりシンプルな0021と0024だとクラシカルな大人っぽさが出ていて、
また違った魅力がありますね。

BN0021

BN0024
以前から販売されているブラックベルトのモデルとはダイヤルの色を
それぞれ反転させています。それもシンプルなのに新しく見える秘訣ですね。

通気性の良いエンボス加工のベルト
また、ベルト裏側にはエンボス加工を施すことで通気性を確保していて、
夏場でも快適につけていられそうです。

BN0024はスモールセコンドを採用
BN0024のモデルにはスモールセコンドが採用されています。
スモールセコンドとは文字盤の中央から独立して配置された秒針のことで、
中央のダイヤルからは時針と分針のみが伸びているので、現在の時刻をはっきりと
際立たせるプレーンな良さがあります。

これからの新生活シーズンの贈り物や、
今週末のバレンタインギフトとして貰ってもうれしいリストウォッチですね。

リキウォッチに「小さな腕時計」シリーズが加わりました

小さな腕時計

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

先日、メトロクスで取り扱っている渡辺 力さんの「セイコー・リキコレクション」
新たなモデルが加わりました。

小さな壁掛け時計
文字盤のモチーフは1970年に服部時計店(現:セイコー)から発売された「小さな時計」
現在はタカタレムノスから復刻盤が販売されています。
この復刻盤は当時のオリジナルモデルを渡辺力さん自身がリデザインをされ当時の
雰囲気を損なうことなく生まれ変わりました。

当時は贈答品や記念品を目的として大きく豪華な装飾を施した時計が主流だった
時代に渡辺力さんのシンプルなデザインは画期的なものとして多くの建築家や
デザイナーに支持されていました。

さて、話は戻りますが、この小さな腕時計、小と大で文字盤のデザインが若干異なります。
小さな腕時計
左の小さいサイズは時計本体を小型化させる際に視認性を確保する為、
文字盤部分を一段くぼんだデザインにし、斜めからの位置でも長針と短針の
位置を読み取りやすくしてあります。一段盛り上がった数字は文字盤が
でしゃばり過ぎないよう色が入っていませんが、使用されている
フォント「クラレンドン」は小さくても可読性が高い為、読み取りやすくなっています。

クラレンドンというフォントは1845年にデザインされ1953年にスイスの
デザイナー、ヘルマン・アイデンベンツとエドアール・ホフマンによって復刻されました。
ちなみにホフマンは、現在もっとも使用されているフォントの1つ
「ヘルベチカ」を手掛けた人です。

小さな腕時計 大
実際に大人サイズの「大」を男性が着用してみました。
腕回りが185mmの人まで着用可能なため、男性にもおすすめのモデルです。

ベルトに使われている素材はベジタブルタンニンでなめしたピッグスキン。
人の肌の感触に一番近い素材と言われ柔らかく着け心地もいい具合です。

小さな腕時計 小
続いて子供と女性向けサイズの「小」
大人が着けちゃっても平気? と思う人もいるかもしれませんが、腕回り17mm以下の
男性なら特に問題なく使用することができます。
ちなみに着用した僕は太ってもないし痩せてもいない平均的な体系の日本男児です。

実際に僕はこの小さな腕時計の以前のモデル「リキウォッチ キッズモデル」
愛用していたくらいで、むしろ小さい文字盤の方が好みでもあります。(人による)

小さな腕時計
これからの新生活に小さな壁掛け時計と腕時計をセットでプレゼントというのも
気が利いていていいかもしれません。

男女カップルや親子揃って是非お使いになってみてはどうでしょう?

余談ですが、2006年ブルーノ・タウト展の時の渡辺力さんのインタビュー記事を
下記リンクで公開していますので、興味がある方はご覧ください。

インタビュー記事はこちらから

BRAUN 電動歯ブラシ デザイナーの傑作モデルが復刻

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻

 

突然ですが、電動歯ブラシです。
日本ではBRAUN(ブラウン)といえば、
電気シェーバーや電動ハブラシのイメージが強いですよね。
この写真の電動歯ブラシもBRAUNのものです。
さすが、人気商品。すっごく見覚えがあります。

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻

 

これらの電動歯ブラシのデザイナーは、BRAUNのデザインチームに在籍した
ピーター・ハルトヴェイン。
彼は歯ブラシの他にも、Hi-Fi製品を中心に
多くのプロダクトデザインを手掛け、
名作「Atelier」を生み出したデザイナーでもあります。

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻
Hi-Fi分野でのBRAUN最後の製品となる有名な「Atelier」Hi-Fiシステム(1982年)

 

BRAUNの関連書籍を見ていると、彼のデザインがたくさん載っていました。

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻
atelier 1 (1980年)

 

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻
1000(1976年)

 

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻
LS 70(1982年)

 

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻
CM 6(1987年)、LS 150 PA(1983年)

 

やはり、Hi-Fi製品が多いですが、そんなピーター・ハルトヴェインの傑作が、

2003年に発表されたリストウォッチ「AW24」。
インデックスとGMT針のブルーが印象的。

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻

 

この「AW24」の復刻モデルが「BN0142」。

先週からメトロクスで取扱いをスタートしました。
細部まで忠実に再現され、さらに当時は存在しなかったカラーレザーモデルも増え、
全3カラーです。

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻

 

ブラウンのリストウォッチは、ブラックとホワイトの無彩色で展開してきているので、
カラーレザーは珍しいです。
BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻

無駄のない機能美、視認性の高さは言うまでもないです。
なにより、このブルーが私としてはかなりツボですね~。

BRAUN 電動歯ブラシのデザイナーの傑作モデルが復刻

 

このブルーの針は、24時間で1周するGMT針。
GMT針って・・・
なんだか見慣れないし、いつ役に立つのかわからないのですが、
そんなところもまた、モノ好きの心をくすぐるのではないでしょうか。

ブルーの針が真下に来たら、「今日も一日の半分が終わったんだな」と思ってみるとか。

とにかく、このブルーがいいからいいんです!
専用ケースもアクリル製で、贈り物にぴったりですね。