【アルテミデ】というブランド

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
先週から始まった【F031デスクキャンペーン】
新しく取扱を始めたアルテミデ社の照明とのセットが
とてもお得です。
今日はそんなブランド、《アルテミデ》のことを少し
書きたいと思います。

《アルテミデ》は1960年に創業。他には、《フロス》(1962年)、
《オールーチェ》(1945年)など日本でも有名です。
数あるブランドの中でも、もっとも世界中で愛用されているブランドの一つです。
メトロクスでも取扱をはじめた《トロメオ》《ティツィオ》
とりわけ有名ですが、実は住宅照明からプロフェッショナルユーズまで、
幅広い商品群が特徴です。カタログありますので、是非ご覧ください。
日本ではあまりみかけない照明が多いですね。

※アルテミデ2010年度本国カタログより

他の照明・家具のブランド同様、創業以来名だたるデザイナー達の
作品を多く世に送りだしています。それらは美術館のパーマネントコレクションや
数々のデザイン賞を獲得しています。

※アルテミデ2010年度本国カタログより

《トロメオ》は1987年のデザイン、1989年にコンパッソドーロ受賞。
《ティツィオ》は1972年のデザイン、1979年コンパッソドーロ、
そして、ニューヨーク近代美術館:MoMAのパーマネントコレクションに
選ばれています。
さらに忘れていけないのが《エクリッセ》。巨匠 ヴィコ・マジストレッティ
のデザイン。1967年にコンパッソドーロ、MoMAのコレクションにも
選ばれている名作です。
ちなみに「コンパッソドーロ」とは、イタリア語で「金のコンパス」という
意味で、イタリアで最も権威のあるデザイン賞です。
こんな書籍があるので、これで勉強しました。
緑の丸で囲った△の山みたいなのが、コンパッソドーロのロゴです。
コンパスの形です。

色々と話が脱線しましたが、《アルテミデ》はイタリアンデザインを
語る上で欠かせないブランドだということです。
その洗練されたデザインは、先人たちの足跡と希望の
積み重ねによって作られています。美しさと使いやすさ。
長い間愛され続けている理由はそこにあります。
是非実際に使ってみてください。

ついつい、夜な夜な(夜1時くらいから)僕の家で使っている照明を集めてみました。

エクリッセ。月食という名前の照明。

《フロス》のメイデイ。コンスタンティン・グルチッチ。
コンパッソドーロ、MoMAコレクションです。

これはジョエ・コロンボのフラッシュ。廃盤になっている乳白色ガラス仕様。
いつもはつかっていないので、箱から出してみました。
これを機会にちょっと使うようにしようと思いました。

来週は、《トロメオ》《ティツィオ》について書いてみようと思います。

F031とアルテミデの照明キャンペーン開催中!

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