フロアランプ

ポストモダンの巨匠による不朽の名作

倉俣史朗 オバQ

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

本日は、先日店頭に入荷した「K-series(Kシリーズ)」のご紹介です。

言わずと知れた名作ですが、「K-series」と聞いてもピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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LTE 10 / Luigi Caccia Dominioni

こんにちは、メトロクス・タカダです。

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1954年、イタリアの建築家であるLuigi Caccia Dominioni(ルイジ・カッチャ・ドミニオーニ)によってデザインされたAZUCENA(アズセナ)社のフロアランプ「LTE10」が入荷しました。

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真っ黒な「タリアセン」シリーズ登場です。

こんにちは、タカダです。

黒好きな方に朗報です。
この度、タリアセンシリーズにブラックが追加されました。

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タリアセンといえば、「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる建築家
フランク・ロイド・ライトが手掛けた名作の一つ。
フロアランプや卓上ランプ、様々なバリエーションを展開しています。
(※過去のブログ「フランク・ロイド・ライトのタリアセン」でも詳しく
ご紹介しておりますので、こちらもどうぞ。)

新たに「タリアセン2」「タリアセン3」「タリアセン4」の3仕様に
ブラックエディションが加わります。

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左「タリアセン2」 ¥334,800

中央「タリアセン3」 ¥125,280

右「タリアセン4」 ¥91,800

いかがでしょうか、上から下まですべて真っ黒です。

通常、タリアセンの支柱には、チェロッキーレッドがポイントで施されていますが
このブラックエディションは黒単色で仕上がっています。

これまでのチェリーやウォルナットとは、また違い
より厳粛で落ち着きのある印象を持ちます。

また、素材についても従来の仕様とは異なります。
現行で発売されているものに塗装を施すのではなく
塗装を施した際に現れる木目にこだわり、チェスナット(栗)材が採用されています。

チェリー材
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ウォルナット材

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チェスナット材

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黒で統一されたカラーリングは、どんなインテリアでも相性抜群で
シックで洗練された空間を演出します。

タリアセンシリーズは、誰もが納得するデザイナーズ照明のアイコンとして
皆から愛されるとても顔が広いイメージですが、新入りのブラックカラーは
今までのタリアセンシリーズにはなかったダークで大人な雰囲気が魅力的です。