ストックホルム、フランクフルトへ

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こんにちは。メトロクス、ヨダです。
2月にストックホルム、フランクフルトに出張してきました。
初ストックホルム!行きはフィンエアーにてヘルシンキ空港で乗り継ぎでした。
フィンエアー、紙コップやナプキン、ブランケットがマリメッコで可愛い。

フィンエアー

ビジネスクラスの脇を通り過ぎるときに、飲み物入っているグラスがイッタラのウルティマツーレだったのちらりと見て、やはり北欧デザイン、日本の飛行機では何を使っているのだろう…と考えてしまいました。

冬のストックホルムは寒い!極寒だ!という噂を聞いていたので、すごく用心して防寒完備で行ったのですが、雪はちらちらと舞う程度。よかった…現地の方のお話では「比較的暖かい」時に行けたようです。(それでも気温はマイナスですが)

ストックホルム市内
歩道に残る雪。暖かい靴は必須です。

ストックホルムに来たのは、Stockholm Furniture & Light Fair 2017を視察するため。
2ストックホルムファニチャーフェア
会場はストックホルム中央駅から電車で15分程度のところです。
3つのホールに分かれており、Fritz Hansen、 HAY、& tradition、GUBIなどなど日本でも人気のブランドがブースを構えます。

ハイメアジョン
毎年、ゲストデザイナーがエントランスホールで展示を行うようなのですが、今年はハイメ・アジョンでした。彼の作品のインスタレーションを見ることが出来ました。

カフェ
こちらはストックホルムを基点に活動するNote Design Studio によるデザインのレストラン・バー。この写真はバーなのですが、横長でレストランに続いています。アプリコット、テラコッタなど温かみのある色のグラデーションで構成された空間は美しく、落ち着いた雰囲気。ファニチャーフェア会期中のみ(約1週間)の限定オープン。勿体ない!

そしてその後はドイツ・フランクフルトへ。
今回、メトロクスは「リキクロック」のメーカー、レムノスさんとの共同でアンビエンテに出展しました。

アンビエンテ
アンビエンテ会場。巨大です。11ホールにわかれており、端から端までただ通り過ぎるだけでも20分くらい歩く羽目になります。会場内でバスが通っており、それで移動するのが賢明です。

アンビエンテブース
レムノスさんとの共同ブース。

メトロクス
メトロクスの商品たち。「リキクロック」に合わせ渡辺力氏デザインの「ソリッドスツール」「リキモビール」「リキスツール」を中心に、マックス・ビル氏の「グラフィックラグ ウール」「バリエーション」、トラフ建築設計事務所さんの「wawa ミラー」を展示。

ブース
沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございました!

また、話はそれますが展示会期間中のお昼は会場内近場のカフェですませます。はじめは良いのですが、段々同じメニューで違うものが食べたーい!となってくるので、今回、見つけて行ったのがホール10にあるインドカレー。レストラン内はインドの雰囲気に包まれ、ここだけ別世界。
カレー
豆と野菜のカレー。

メトロクスは今まで3回アンビエンテに出展しているのですが、こんなに本格的なインドカレーが食べれるところがあるとは知りませんでした。
巨大な会場の為、もっと隠れた名店が会場内に存在するはず。
次回出展する際には、もう一つの楽しみとしてランチ名店探しをしたいと思います。(体力があればですが)