イギリス・ミッドセンチュリーの名作椅子!

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こんにちは、メトロクス・タカダです。

本日のブログでは、再販となりましたロビン・デイの「675チェア」についてご紹介したいと思います。再販と言っても、一時販売終了していたことをご存じない方がほとんどだと思いますが、1952年の発売当初により近いデザインにリニューアルされ、今月発売となりました。

〈現行品〉675チェア 54,000円(税込)
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〈オリジナル〉
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もう少し詳しくみていきましょう。

まずは、この椅子の大きな特徴の一つである、バックレストからひとつながりのアーム部分、化粧ネジに真鍮仕上げのパーツが採用されました。完全にフラットな状態で埋め込まれています。直前のモデルにはなかった仕様です。少し形状は違いますがオリジナルもネジ頭が表に見える構造でした。

〈現行品〉
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〈オリジナル〉
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次に、スッキリとした足元。こちらのディティールもオリジナルに近い仕様になりました。再販前の仕様は、グライズが付いていましたね。こちらの方が、ややスッキリした印象に。
〈現行品〉
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〈オリジナル〉
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そして、バリエーション。プライウッドは「ウォルナット」か「オーク」、脚は「クローム」か「ブラック」それぞれお選びいただけるようになりました。オリジナルでも、ブラックやクローム仕上げのバリエーションが存在していたようです。
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オーク / クローム

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オーク / ブラック

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ウォルナット / クローム

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ウォルナット / ブラック

ロビン・デイの作品としては、1960年代初頭にデザインされたポリプロピレン製のスタッキングチェアをご存知の方が多いと思いますが、その先駆けとなったのが、ホームユース用の本作「675チェア」にあたります。

三次元曲線からなる背もたれ・肘掛が一体となったプライウッドが特徴的なこの椅子はスチール・プライウッド・レザーと、異なる素材を巧みに用いながら、上品にまとめており、新しいデザインが続々と生まれるイギリスにおいても、現在に至るまで確固たるポジションを築いています。

しっかりとしたバックボーンを持ち、意匠としても十分な個性がありますが、基本的にはスッキリとしたデザインなので、どんなテーブルやデスクにも合わせていただけますし、気軽にインテリアに取り入れていただけるアイテムだと思います。

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F031デスクとの相性も抜群です!

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今回の再販にあたり、価格も59,400円(税込)から54,000円(税込)となり、お求めやすくなっています。

気になった方は、是非、お店まで座りにいらしてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

※こちらの特集ページでも、詳細をご覧いただくことができます。

METROCS Tokyo

東京タワーから程近いオフィス街にあるMETROCSのリアルショップには、ネット掲載のないアイテムも多数展示しています。

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