バウハウス最後の巨匠 マックス・ビル

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こんにちは、メトロクス・タカダです。

2019年、あっという間に1カ月が過ぎて行きました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

2018年12月22日、バウハウス最後の巨匠 マックス・ビルは生誕110周年を迎えました。
これを記念し、メトロクスでは「max bill 110th anniversary」と題したアニバーサリーイベントを開催中です。

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店頭ではマックス・ビルが手掛けたプロダクトを販売するほか、ヴィンテージポスターや関連書籍をご用意しております。ヴィンテージポスターや書籍は数に限りがありますので無くなり次第終了です。

また、氏が手掛けたコンクリートアート作品「1つのテーマによる15のバリエーション」をプリントした、コースターやトートバッグ(いずれも非売品)を差し上げるキャンペーンを開催中。コースターは、マックス・ビル関連商品をご購入の方全員に、トートバッグは関連商品3万円以上ご購入いただいた方へ差し上げます。

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さらに、110周年となるこの約1年間を通じて、順次、新商品や記念プロダクトの発表を行っていきます。まず、スタートの第一弾として取り扱いを開始したのがこちらの「スクエアラウンドテーブル」と「クロスフレームチェア」の2点です。

スクエアラウンドテーブル
Max Bill(1949)/ Wohnbedarf
702,000円(税込)

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四角いテーブルトップをラウンド型へと拡張できるギミックが仕込まれたダイニングテーブル。マックス・ビルのグラフィックデザインのコンセプトが落とし込まれた、アイコニックなプロダクトです。

クロスフレームチェア
Max Bill(1952)/ Wohnbedarf
ナチュラル 140,400円、ブラック 145,800円(税込)

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円錐形の脚とプライウッドの座面のコントラストが印象的なダイニングチェア。1950年代のマックス・ビルの立体作品を連想させる彫刻的な表現が特徴で、数々のデザイン賞を受賞したチェアです。

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第二弾、第三弾と新商品を発表していく予定なのでお楽しみに。

バウハウスでカンディンスキーやクレーのもとで学びんだマックス・ビル。画家、彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、そして工業デザイナーとして活動し、後にバウハウスの精神を継ぐべく、1950年のウルム造形大学設立に尽力、初代学長も務めました。

その後も、あらゆる分野において「法則性」と「論理」で研究する創作過程を一貫し、その理論は今なお、デザイン・美術界に広く影響を与え続けています。

2019年はバウハウスの創設から100周年という年でもあります。
各所で、バウハウス関連のイベントも開催されるようですね。

この機会に、マックス・ビルの作品に触れてみていかがでしょうか。

当イベントの特集ページをご用意しましたので、詳細はこちらよりどうぞ。

METROCS Tokyo

東京タワーから程近いオフィス街にあるMETROCSのリアルショップには、ネット掲載のないアイテムも多数展示しています。

東京都港区新橋6丁目18-2
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