ピエール・ポラン

新商品:ロビン・デイ【675チェア】

みなさん、こんにちは。メトロクス:タニです。
先日上海に行ってきました。噂通りの建築ラッシュがいまでもすごくて、
どこもかしこも工事中。その一方では、租界時代の古くて素敵な建築や
街並みもあり、なんとも心惹かれる場所でした。
食べ物もおいしくて、ディープなローカルフードからおしゃれなレストランや
バーまで。友人が住んでいるので、いろんなところへ連れて行ってもらったのですが、
どこもかしこも目が離せない、面白い街でした。また訪れたいと思っています。

さて、今日のブログは先日から取り扱いが始まったあの椅子についてです。
675チェア ロビン・デイ
イギリスのミッドセンチュリーを代表するデザイナー、ロビン・デイによる
アームチェア【675】。1960年代に爆発的なセールスを記録した
ポリプロピレン製のスタッキングチェアは有名ですが、
その先駆けとして1952年にデザインされたホームユースチェアになります。
プライウッド、スチール、レザーと異素材を違和感なくまとめ、
完成されたフォルムに調和されています。
ダイニングチェアとしてはもちろん、ピエール・ポランのF031デスク
合わせる椅子としても最適なものの一つとしてお勧めです。

店頭では現在開催中の【F031デスクキャンペーン】に合わせて、
ウィンドーディスプレーにも使用しています。
F031デスク  675チェア F061サイドボード
今までも、ずっとこのF031デスクに合わせる椅子を探していました。
SE18KEVI72サイドチェアなどもそれぞれ良いのですが、この【675】
実際の使い勝手も含め、とても良さそうです。

アーム付の椅子で気になる、アーム部分も天板に収まります。
F031デスク  675チェア 上から
上から見ると、チェアはここまで余裕で入れられます。ここはかなり重要な点で、
やはり広くなったとはいえ日本の住宅事情からすると椅子が机に入るか入らないかは
みなさん気にされています。この【675】はその点も軽くパス。スペースの問題も
これで解決できますね。
アジャスター
そして、脚にもアジャスターがついています。床のレベル調整もこれで
できますので、違和感なくお使いいただけることも魅力ですね。

F031デスク キャンペーン
【F031デスクキャンペーン】でも実際にデスクとセットでご購入いただくケースも
増えています。店頭には展示してありますので、是非ご来店ください。
もちろんご自由にお座りいただけますし、他の椅子も多数展示中です。
お待ちしております。

675チェア 旧仕様 SALE品
そして、最後にお得なお知らせ。店頭に1台だけ、旧仕様の675チェアがあります。
こちらはSALE価格で販売中。上記画像、左が現行品で右が旧仕様です。
シートハイが2㎝高く、プライウッドの厚みやスチールフレームの太さが
若干違いますが使用にはまったく問題ありません。
価格やコンディションはお問合せください。

F031デスク&F061サイドボード、新生活応援キャンペーン

こんにちは、メトロクスのハマダです。
寒い中にも暖かい日差しを感じる今日、春はもうすぐそこ!といった感じですね。

F031デスク・F061サイドボードお買上げでうれしい特典プレゼント!開梱設置無料サービスやBRAUNクロックなどお得な特典10種類からお選びいただけます。

メトロクスでは、新生活応援キャンペーンとして、
ピエール・ポランの名作 F031デスクF061サイドボード をお買い上げの皆様に、
うれしい特典やプレゼントをご用意しました。

キャンペーン期間 2013年2月5日(火)~4月16日(火)まで

対象商品は、F031デスク各種とF061サイドボード各種。特注仕様も対象です。

ピエール・ポランの名作「F031デスク・F061サイドボード」のキャンペーン

選べるプレゼントは10種類!

便利な開梱設置サービス(通常5,250円~)や人気のブラウンのアラームクロックなど
魅力的な特典ばかりを集めました。

ピエール・ポランの名作「F031デスク・F061サイドボード」のキャンペーン

 

特におすすめは「開梱・設置サービス」

F031デスクF061サイドボードは大型家具なので、
お部屋に設置するのも、箱から取り出すのも結構な重労働。
もちろん、ひとりでは難しい作業になってきます。
大型の家具のお買い物はここがネックなんですよね。

そんな苦労を解消するのが、このサービス。
クロネコヤマトのらくらく引越し便

 

家具専門のスタッフ(クロネコヤマト)が2名でお届けに伺い、
開梱~設置、さらには、段ボールや梱包材の持ち帰りも行ってくれます。
お手をわずらわせることが全くありません。なんと素敵なサービスなんでしょうか。

でも、送料が・・・。都内へのお届けでも5,250円。
ラクしようと思ったらお金かかるんだなぁ、うーん。

そんなわけで、今回はこのサービスを無料にて承る特典も
選べるプレゼントのひとつに入っています。
家具の開梱・設置が面倒くさい!という方、ぜひおすすめです。

もちろん、その他のプレゼントもF031デスクF061サイドボードにぴったりなものばかり。
ぜひ、キャンペーン期間中にご検討ください。

▽キャンペーン詳細はこちら
http://metrocs.jp/special_campaign/1302_f031desk/

 

さて、ここで素敵なお部屋のご紹介。

使用事例 F031デスクとKnoll ポロックチェア

これはお客様からお寄せいただいた、F031デスクの使用写真。
Knollのポロックチェアとのコーディネート、高級感が漂いますね。
左奥に見えているのは、このほど、メトロクスで販売再開したセルシステムです。

使用事例をご応募いただいた方には1000円分のポイントをプレゼントしています。
どしどし、ご応募ください!

▽くわしくはこちら
http://metrocs.jp/special/f031/ex/

 

F031デスク使用事例 メトロクスオフィスの場合

こちらは、メトロクスのオフィスの様子。みんな、F031デスクを愛用中です。
パソコンデスクにちょうどいいサイズ。奥行きがたっぷりある引き出しは収納力抜群。

 

ピエール・ポランの名作「F031デスク・F061サイドボード」のキャンペーン

店頭にもF031デスクF061サイドボードコーナーができました。
精巧な作りは国産ならでは。ご注文を受けてから1台1台、職人が組み立てています。
ぜひ、店頭で実物をご覧になってください。

 

余談ですが、F031デスクに最適なKnoll 72サイドチェアにビニールレザー張りが登場。

Knoll ノール 72サイドチェア

お手入れ簡単、高級感ある高品質ビニールレザーです。
ファブリックタイプ同様、数十色の中からお好みのカラーで張り替えます(無料)。
実は、ファブリックタイプより少しお求めやすく、¥47,250!
F031デスクと合わせてご検討くださいね。

ダイニングに、ワークスペースに72サイドチェアを

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
今日はクリスマスですね。皆さんはどのようにお過ごしになられるのでしょうか?
僕は昨日の24日は自宅にて、大掃除と年賀状作成、お正月の準備に明け暮れた、
そんなクリスマスイブでした。
でも夜はプレミアムシャンメリー(ぶどうの炭酸ジュースです)を開け、チキンを焼き、
チーズケーキを作って食べましたよ。

さて、今日は先月入荷してきた72サイドチェアのご紹介を再度。
この椅子は以前から何度も入荷してきては売れ、入荷してきては売れる、
そんな人気の椅子です。
ちょっとここでF031デスクの特集ページにある画像を紹介します。
72サイドチェア F031デスク
「ちょうどいいサイズ感」
幅も十分あり、背もたれの傾斜も良く、座ったときの感覚は最高です。
実際に椅子をお探しの方で、店頭でこの72サイドチェアにお座りになり、決めていただく
ケースも多いのです。

今回も張地はお好きなものを選んで頂いてのお届けです。組合せは自由。
ワークチェアとしても最適。
店頭ではF031オークxブラックにグリーンの張地のものを、
F031オークブラック 72サイドチェア グリーン
チークxホワイトにブラウンの張地のものを合わせています。
F031チークホワイト 72サイドチェア ブラウン
F031デスクと合わせてお使い頂くのにおススメです。
72サイドチェア F031デスク

そして、ダイニングチェアとしても。
72サイドチェア アイアーマンテーブル ダイニングチェア
展示はアイアーマンテーブルW1600サイズに合わせて。
張地は約70色ありますので、カラフルな展示にしています。
こんなダイニングも楽しいですね。
72サイドチェア
もちろん1脚ずつのご注文から承っていますが、同じ張地で4脚ご購入いただくと少しお得です。
1脚¥52,500が、4脚同じ張地だと¥47,250になります。
ダイニングは同じ張地でそろえたいという方におススメです。

オンラインショップにて、1脚からお好みの張地でご注文の際は、
商品ページ内の下記の画像のカートをご利用ください。
張地はこちらのページにある、番号を備考欄に記入いただければと思います。
張地を選ぶ 72サイドチェア ダイニングチェア

また、オンラインには来月アップ予定ですが、この72サイドチェア、ビニールレザーでも
ご注文が可能になりました。店頭にはブラウンで張ったものが入荷してきています。
72サイドチェア ビニールレザー ブラウン
ビニールレザーは汚れた場合でも中性洗剤などを使うことが出来、
お手入れも簡単です。
72サイドチェア ビニールレザー アップ
張地はこちらも約100色からお選びいただけます。
ビニールレザー 72サイドチェア ダイニングチェア 張替え

以前のブログでも紹介しましたが、張替えは中のウレタンも新品に交換しています。
このウレタンも、長い時間座っていても疲れないように、少し堅めのものを使用。
店頭ではその堅さや座り心地もご確認頂けます。
是非ご来店くださいね。

最後になりましたが、年内の営業は28日(金)までとなっています。
営業時間も午後6時までですので、ご来店の際はご注意ください。
よろしくお願いします。

メトロクスが提案する新しいワークスペーススタイル

こんにちは。メトロクス・山本です。
だんだん暖かくなってきて、新生活がスタートする季節になりましたね。
只今メトロクスではデスクキャンペーンを開催中です!

そこで、今回はデスクとのコーディネートにおすすめのアイテムをご紹介します。

まずは、ボビーワゴン。高い収納力でデスク周りをスッキリさせることができます。
サニカーを取り付ければ、ごみ箱としても使用できとても便利!


続いてメッソグラフです。こちらは小型ノギス付ボールペンでとてもコンパクト。
卓上ではもちろん、携帯にも便利なサイズです。


フィンランドが生んだ巨匠:タピオ・ヴィルッカラがデザインしたペーパーナイフです。
美しい形状で卓上に置いておくだけでも様になります。


GOMのデスクトレイです。クリップケースに最適なサイズのトレイは、
不燃性ゴムを使用しているので灰皿としてもお使い頂けます。


最後はマックス・ビルのポスターです。
鮮やかな色彩でデスク周りの雰囲気を明るくしてくれます。

キャンペーンページにはコーディネート例をご紹介していますので是非ご覧ください!

フランス出張レポート!merciとポラン邸への訪問

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
まだまだ寒いですね。
極度の寒がりの私は、早く春の陽気で重いコートを脱ぎ捨てたいです。
すこし時間が空いてしまいましたが、今回はフランス出張第二弾という事でレポートです。
第一弾レポートはこちら

メゾン・エ・オブジェの展示会場自体はパリから少し離れた空港の近くなのですが、
「merci」のレセプションに訪問するためパリ市内に行きました。
ここは、収益の一部を恵まれない子供たちを支援する活動に寄付をするというコンセプトショップ。
彼らの打ち出す企画とセレクションは大変注目度が高く、各国のメディアで取り上げられています。
メトロクスのソリッドスツールもこちらで販売されています。

今回は「My Bike」という自転車をテーマとしたエキシビションの
レセプションパーティーだったのですが、さすがにすごい人!!

真中に見える大きな照明はイギリスのデザイナーTom Dixonによるインスタレーション、「My Bike」。
自転車のホイールをモチーフにしたシャンデリアです。
(後の情報によると72個のバルブを用いているとのこと)
巨大。

トレードマークの赤いメルシーカーも「My Bike」仕様に。(こちらは後日再訪した際に撮影)

車の後ろに見える併設されているカフェもとても素敵です。

写っている雑誌は、メトロクスも掲載されている「marie claire maison」東京特集。
こちらにもソリッドツール、そして小さな時計を掲載して頂きました。

そんな訳でパリ市内へ足を運べたのは滞在中数回だったのですが、
特記すべきことがもう一つ!
F031デスクF061サイドボードのデザイナー、ピエール・ポラン邸への訪問です。
当初奥様のマイヤさんとはパリでお会いする予定だったのですが、予定変更となり、
急遽、南仏にあるご自宅までお邪魔することとなりました。

このような機会はめったにないので緊張です。
電車で3時間揺られ、さらに1時間のドライブを経て、
自然に囲まれたお家へ。素晴らしい環境です。


こちらはお家の敷地内。

お部屋の中はもちろんですが、ポラン氏デザインの家具が居心地良く並んでいます。

白いタンチェア。私は単品でしか見た事がなかったのですが、並ぶと迫力ですね。


マッシュルームチェアも、テーブルをぐるりと囲んでいます。
座り心地は抜群。
うしろの2匹は秋田犬で馴染みのあるお顔立ち。南仏で出会うとは。
こういったところからもポラン氏の日本に対する思い入れが見て取れます。

ご婦人のマイヤさんは、とても気さくな方で私たちを歓迎してくださいました。
さらにランチまでご用意して頂いていたのです。
お庭でとれたお野菜を使ったサラダなど、展示会場でサンドイッチばかりだった私たちには
本当に染みました…!
流石フランスなところは、白ワインとチーズ(青カビ)もしっかりとあるところ。
最後にはリンゴのオーブン焼きを。

本当に温かくて、人生の中で指折りに入る素敵なランチでした!

その後、オイスターチェアなどの名作家具が並ぶお部屋や、
マイヤさんが集められたコレクションを見学させて頂いて、貴重なお話が出来ました。
ポラン氏の企画が色々と進んでいるようで、それについては、また改めてお知らせをしたいと思います。

廊下の突き当たりにはリボンチェア。

以前ここはただの森で、そこを氏がとても気入り、切り開いて家を建てたのだそうです。
その作業はとても大変だった、
でも今は本当にこの場所を気に入っているわ!
とマイヤさんはおっしゃっていました。
彼のデザインは、このような場所で生まれていたのですね。

またすぐさま日帰りをしなければならなかったので数時間の滞在で
ポラン邸を後にしました。
ポラン氏のインタビューをこちらで読むことができますので、是非ご覧になってみてください。
(こちらは今回のものではなく以前インタビューを行った際のものです)

今回のフランス行きは、初の経験で色々とハプニングもありましたが、
海外の市場を知る上でとても有益でした。
世界中で、リキスツールに座っている子供や、日本の鉄器の栓抜きでビールの瓶を
あけている人がいるかもしれない、
もしかしたら私たちの思わぬような使い方をしているかもしれない、と思うととても面白い。
是非また日本の外に飛び出したいものです。