Date:11/12/6

みなさん、大変お待たせいたしました。
待望のブラウン社のクロックが入荷です。
以前のライセンス品の製造が終了してから数年。
新しいパッケージや機能をまとい、復刻再生産されました。
店頭には全種類展示中ですので、是非ご来店ください。


BNC001 ¥3,990-
以前は「AB5」の名前で販売されていました。忠実に再現されています。


BNC002 ¥3,990-
こちらも以前は「AB1」として販売されていた製品。MoMAコレクションにも。
コンパクトで持ち運びにも最適。


BNC004 ¥4,830-
これは「AB30」というモデルをベースに復刻されています。以前はなかった
ボイスコントロールという便利な機能が追加されています。
アラームがなったときに、声を掛けると音がストップ。そして5分後に
再度鳴り出すという、スヌーズ機能がついています。


BNC007 ¥7,980-
電波式のアラームクロックです。「AB60fsl」というモデルをベースに復刻です。
電灯機能がついている高性能モデルです。


BNC006 ¥8,925-
MoMAコレクションである「ABW30」をモデルに、電波機能を
搭載して登場。デジタルの秒表記が特徴です。

下の写真はその「ABW30」も一緒に展示している様子です。

ビンテージ「ABW30」も店頭では販売しております。
是非一緒に見ていただければと思います。
他にも、先月の≪ドイツデザインのマスターピース≫で販売していた
ヴィンテージのコレクションも一部まだ販売中ですので
そちらも是非!

Date:11/11/30

みなさんこんにちは。
20代・30代の自分らしさを磨く、女子力を磨く
【OZ plus(オズプラス)】にアカプルコチェアが掲載されています。

P008の「OZ plus Love Life」のページをご覧ください。
『冬のスープで癒される』というテーマで
モデルのkanocoさんが座っているのが、アカプルコチェアのオレンジです。
スタイリストの中林友紀さんのお仕事です。
いつもありがとうございます。

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Date:11/11/29

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
今年もメトロクスのSALEが始まりました!

オンラインショップでも商品をどしどし追加していきますので
そちらもチェックしてみてください。
もちろん、店頭にはオンラインにはアップされない商品なども
ありますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
ちょっとだけ、店内の様子を。


ヘビも取扱が終了となります。展示品、在庫品限りですよ。


セルシステムもついに生産終了です。展示品はユニットそのままで、
また既にお持ちのユニットに追加をしたいという場合にも在庫がありますので
お問い合わせください。


SE18も入荷時にちょっとしたキズなんかがあったものを大放出です!
これはおススメですよ。


小物も。


ブロムスも廃盤品がSALE対象です。こちらは在庫もたくさんあります。


マルトミGOMなど。

そして、ショーウィンドーはクリスマスになって皆さんをお迎えしています。

テーブルにひいてあるテキスタイルはマリメッコなど北欧のヴィンテージです。


こちらもクリスマスまでの期間限定で販売しています。
どれも一点かぎり、お気に入りを見つけてください!

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Date:11/11/18

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
六本木:森美術館に行ってきました。こちらを見に。

もちろん、右側のドラクエではありません。
こちら、

≪メタボリズムの未来都市展≫です。
1960年に展開された≪メタボリズム≫という建築運動に
世界で初めてスポットを当てた展示会だそうです。
展示会に関しては、この森美術館のサイトを読めば
分かりますので、是非ご覧ください。
そうそうたる建築家達が設立にかかわっています。
かれらの貴重なインタビュー映像がところどころにあり
その内容もまた面白かったです。
そして、もうすでに展示会に行かれたかたはご存知だと思いますが
そこここに、リキスツールを使って頂いています!
大勢の方が座られたようで、かなりいい具合になっていますよ。
それぞれ空間にあわせたカラーがセレクトされています。

じっくり2時間かけて回りました。個人的には、セクション1と2が
楽しめました。その時代背景、建築家たち。手塚治虫の漫画で
見たような、未来都市。
それらを設計、発表した、今では巨匠と呼ばれる方々、1960年当時には
まだ30代だったそうです。
今の僕たちと同じくらい。う~む、考えさせられます。

そして、今月の『Casa BRUTUS』にこの≪メタボリズム展≫のことが
取り上げられていました。

マルチカラーが。

このページ、リキスツールに座っているのは、
あの国民的アイドル:嵐の桜井翔君なんです!
是非店頭でご覧になってみてください。

そして、いつものように図録。

1960年に出版された【メタボリズム/1960】が復刻!
展示でもアクリルのケースに入れられて展示されていましたが
まさか、復刻されているとは思いませんでした。出口付近のミュージアムショップで
思わず買ってしまいました。

Date:11/11/15

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
今回の展示会でも大きなご協力を頂いた、ドイツを代表するワークチェアブランドである
ウィルクハーン。今日はその中でも画期的なワークチェア:ON(オン)をご紹介します。


後からみた様子です。この椅子が、


こんな動きをする、画期的な椅子なんです。
「正しく座る時代から、自由に座る時代へ」
というコピー。

いつものごとく、ちょっと座ってみました。

右から左へ。人間の間接のような動きをするパーツが組み込まれています。

これくらい動きます。


このレバーでこの動きの硬さを調整できるという機能も。


前後のリクライニングも自由です。


アームもこのレバーで、


高さを好みに合わせて変えることができます。

今回取り扱いを開始した、アイアーマンテーブルにあわせても、

天板の下にアームを入れることが出来ます。

先日のブログでもアップした同じ画像ですが、ウィルクハーンの展示でのひとコマ。

時代を越えた、新しいオフィス空間の提案だと思っています。
そして、ピエール・ポランのF031デスクと合わせてみると、

こんなです。こちらもアームが天板の下に入りますよ。

ウィルクハーンの物井氏に伺いました。
ワークチェアをひとことで言っても様々なメーカーや機能のものがあり、
その競争は激しいとのこと。そんな中、たとえ他ブランドの椅子を
検討しているお客様も、一度このオンチェアに座れば、その魅力に
唸ってしまう、とのこと。それほどこのオンチェアのパフォーマンスは
素晴らしいんですね。僕たちも今回の催事前日に、お忙しい中
物井氏にレクチャーをしていただき、実際に座ってみるとスタッフ
全員唸ってしまいました。そして、日々の接客にも力が入ります。
もっと大勢の方々にこのオンチェアに座っていただければと
思います。
是非ご来店くださいね。

そして、僕の机の椅子もこのオンチェアにならないかなあ・・・。