空間と調和する美しいシューホーン

20210216-004

こんにちは、メトロクス・シオダです。
本日は新しく取り扱いがスタートしたシューホーンをご紹介します。

 

優れた金属加工技術とデザイナーのコラボレーション

まずはブランドのご紹介から。

20210216-001

ALIGHN LINE

アラインラインは、製品に構成される線や形状を徹底的に整えたデザインによって、空間を美しく整え、製品の使用者にも美しさをもたらすブランド。
日本有数の金属加工の産地・新潟県燕三条にある金属加工メーカー「タケダ」の TAKEDA DESIGN PROJECT のひとつです。

「ALIGN」には「(線などを)揃える」という意味のほかにも「意志を一致させる」という意味があり、デザイナーと作り手、ユーザーの想いをデザインで繋ぐという想いが込められています。

TAKEDA DESIGN PROJECT

タケダデザインプロジェクトは、長年にわたって培われてきたタケダの優れた金属加工技術と国内デザイナーのコラボレーションによってうまれたプロジェクトです。デザイン性が高く精度のよい金属製品で国内外で高い評価を得ています。

メトロクスでは PRIMARIOMiLLiSECONDtoption といったアイテムでおなじみですね。ご存知の方も多いかと思います。

続いて、シューホーンを詳しく見ていきましょう。

 

確かな技術により実現した美しい佇まい

20210216-011

靴べらとスタンドがぴったりと収まり、直立する1本の棒のように見える外観。
オブジェのような佇まいはエントランスにおいても靴べらに見えず周囲と調和します。

20210216-005

靴べらはステンレス製。木製や革製のものと比べると薄く丈夫で、足入れしやすいので踵部分が狭い靴でも靴の形を歪ませることなく使えます。
ロングタイプなので屈まずに使うことができるのもうれしいポイント。腰に負担が掛からないように配慮されています。

20210216-007

グリップ部は指紋が目立たちにくいブラスト加工が施され、先端部に向かって鏡面仕上げになる美しい仕上げ。
丁寧な研磨仕上げで靴下やストッキングが引っかからないよう配慮がなされています。

20210216-006

支柱ベースはステンレスの鋳塊から削り出されていて、重心が低く倒れにくい設計。

 

“調和”と”対比”から選べる2種類

バリエーションは支柱スタンドの素材違いでアクリルとウッドの2種類。
インテリアの雰囲気に合わせてお選びいただけます。

アクリルタイプ

透明で浮遊感が心地よいアクリルタイプ。存在が程よく消え空間と調和します。

20210216-002

20210216-010

ALIGN LINE シューホーン アクリルタイプ

ウッドタイプ

金属と木の素材の対比が美しいウッドタイプ。こちらはビーチ材(ウレタン塗装 ウォールナット色)です。

20210216-003

20210216-009

ALIGN LINE シューホーン アクリルタイプ

 

毎日使うものほど、その収納方法や佇まいには頭を抱えがちですが、今回ご紹介したシューホーンは使いやすさと佇まいの美しさを高い次元で両立しています。
エントランスのコーディネートの際にはぜひご検討ください。

tokyo@metrocs.jp|TEL 03-5777-5866