ル・コルビュジエをも魅了した照明

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こんにちは、メトロクス・タカダです。

本日は、ル・コルビュジエをも魅了した「Gras Lamp」の復刻はじめ、建築家とのコラボレーションで革新的な照明器具を新たに製作するなど躍進を続けているフランスのメーカー「DCW(ディーシーダブリュー)」の照明についてご紹介したいと思います。

そして最後には、あのバタフライチェアでお馴染みの名作「BKFチェア」に新たに追加された商品をご紹介いたします。

Gras Lamp Series

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1921年、フランスのデザイナー、ベルナール・アルビン・グラが、アトリエやオフィス向けにデザインしたランプシリーズ。彼の名をとって「Gras Lamp」と呼ばれたこの一連の照明器具は、基本構造にネジや溶接を一切使用しない独自の構造を備え、特にアーム、ブラケット、ベースのデザインそしてディテールは全く独創的で、その時代を超える革新的なものでした。

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1927年にRAVEL社での製造がスタート、そのモダンさと革新的なデザインに魅了された建築家、ル・コルビュジエは、自身のアトリエでこのランプを採用しました。

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そして、2008年、この「Gras Lamp」の再生の権利を3人の熱心な支持者が獲得、DCW社を設立し、オリジナルに忠実に再現し生産しています。

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天井灯やクランプ式など様々なバリエーションで、シーンごとにお選びいただけます。

MANTIS Series

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1951年、ドイツ人デザイナー、バーナード・ショットランダーによってデザインされた照明「MANTIS(マンティス)」は、世界的彫刻家アレクサンダー・カルダーが1930年代に発表した動く彫刻「モビール」に敬意を表してデザインされました。

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モビールのように、絶妙なバランス感が面白いオブジェのようなライトです。

HERE COMES THE SUN Series

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フランスの著名な建築家ベルトラン・バラスが1970年に発表したペンダントランプ「HERE COMES THE SUN(ヒア・カムズ・ザ・サン)」。魔法のような幻想的な光を放つアルミ製の球形のシェードは、見る人の気分によって日の出や日中の太陽、さらには、月の光のようにも感じられます。

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現在でもフランスの多くの人々に愛されているペンダントランプです。

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1969年に発表されたビートルズのアルバム「アビイ・ロード」の収録曲のタイトルから名付けられたことでも知られています。

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そして最後に、DCWの照明とも相性抜群のBKFシリーズに、新たに追加されたオットマンをご紹介。

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1938年にアルゼンチンのブエノスアイレスで誕生した「BKFチェア」は、バタフライチェアの愛称でもよく知られていますね。ご存知の方も多いかと思います。

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色は、BKFチェアとあわせて、3色展開。
オットマンをあわせてご使用いただければ、より快適なリラックスチェアとしてご使用いただけます。

もちろん、単体でスツールとしてもご使用いただけるサイズ感です。

是非、インテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

METROCS Tokyo

東京タワーから程近いオフィス街にあるMETROCSのリアルショップには、ネット掲載のないアイテムも多数展示しています。

東京都港区新橋6丁目18-2
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