エキシビション

メトロクスのBRAUN ヴィンテージコレクション!

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
ついにメトロクスのコレクションページが公開されました!
世界のBRAUN。今日のブログではメトロクスの店頭に
展示しているものをアップします。
そして、先日も少しだけお伝えしましたが、大放出の
販売しているものもアップします!どうぞご覧ください。

製品№:AB2 アラームクロック
デザイナー:ユーゲン・グルーベル/ディーター・ラムス
年代:1984
POPなカラーです。今回、エルデコデザインウォークのタブロイド誌の
表紙にも掲載いただきました。


製品№:AB4 アラームクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1987


製品№:AB35rs アラームクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1988


製品№:AB314vm アラームクロック/ボイスメモ付き
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1995


製品№:ABK30 / ABW30 ウォールクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1982


製品№:DB10sl アラームクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1991


製品№:DN30 アラームクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1980


製品№:HL1J デスクファン
デザイナー:ラインホールド・ヴァイス
年代:1961


製品№:HL70 デスクファン
デザイナー:ラインホールド・ヴァイス/ユーゲン・グルーベル
年代:1971


製品№:HLD4 ハンドドライヤー
デザイナー:ディーター・ラムス
年代:1970


製品№:T-2 テーブルライター
デザイナー:ディーター・ラムス
年代1968


製品№:T-3
デザイナー:ディーター・ラムス
年代:1970


製品№:T-4
デザイナー:ハンス・グジェロ
年代:1973


製品№:左 ETS77 / 中央 ET90 / 右 ET88 計算機
デザイナー:ディーター・ラムス/ディートリッヒ・ルブス
年代:1987~1995

そして、ここからが販売中のコレクションです。
動作未確認のものもありますがどれも一点のみ

製品№:AB7 アラームクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1992
価格:¥8,400-


製品№:AB314vm アラームクロック/ボイスメモ付き
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1995
価格:¥18,900-


製品№:ABW30 ホワイト/ブラック ウォールクロック
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1982
価格:ホワイト¥18,900- ブラック¥15,750-


製品№:ET66 計算機
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス/ディーター・ラムス
年代:1987
価格:¥9,975-


製品№:HL70 デスクファン
デザイナー:ラインホールド・ヴァイス/ユーゲン・グルーベル
年代:1971
価格:¥26,250-


製品№:不明
デザイナー:ディートリッヒ・ルブス
年代:1972
価格:¥12,600-

となっています。
コレクションページには、これら以外にもたくさん掲載
していますので、そちらも是非ご覧ください。
また、六本木アクシス:ウィルクハーンのショールームにも
掲載されていないものも多数展示しています。
是非お越しください。

※12月5日追記
ブラウンのクロックの取り扱いを開始しました!詳細はこちら⇒

エルデコデザインウォーク2011とウィルクハーン

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。
いよいよ≪エルデコデザインウォーク2011≫が始まりました。
今日から一週間、いろいろなところで展示会や
レセプションなど、インテリアの業界はにぎわいますね。
今年は、メトロクスもこのエルデコに参加させていただきました。
そして、以前からもお知らせしていた通り、今日から六本木:アクシスにある
ウィルクハーンのショールームにて【ドイツデザインのマスターピース】展が
始まりました!
今日は昨夜の設営後の様子をアップします。

入り口にはアイアーマンテーブルウィルクハーンの『ON』
ウルムスツールティツィオもあわせました。


奥のスペースにて。アイアーマンとマックスビルのミニマルな世界。
壁面にはマックス・ビルによるオリジナルのリトグラフの数々。
是非この機会に見てください。


アイアーマンテーブルの収納にはボビーワゴンがぴったりです。
使い方によって、2段3段どちらのサイズも合わせることができます。


ウルムスツールも。


アイアーマンのSE18

そして、

こちらにもBRAUNのヴィンテージコレクションを一部公開。
手にとってご覧いただけますよ。


ドイツ:ブロムスのキッチンウェアやデスクトップアイテム。
メトロクスで定番で扱っていない商品が揃っています。


エルデコデザインウォーク2011は10月28日(金)~11月6日(日)まで。
ウィルクハーンショールーム、メトロクスともに会期中は毎日
営業していますので、是非ご来店ください。
タブロイド誌は各インテリアショップに設置されています。
メトロクス、ウィルクハーンにももちろんありますよ。

そして、最後まで読んで読んで頂きありがとうございます。
じつは、メトロクスの店頭に来て頂けると、なんと、
BRAUNの貴重なヴィンテージコレクションの一部が
購入頂けます!

泣く泣く下坪代表に放出をお願いしての出品です!

是非ご来店ください。
質問もどしどし、お待ちしております。

≪ドイツデザインのマスターピース≫始まりました!

みなさんこんにちは。
メトロクス:タニです。クラフトブログも書き、メトロクスブログも書き。
ブログとツイッターフェイスブックだけやって遊んでいるんじゃないか!と
思われがちですが、他のこともきちんとやっていますのでご心配なく。

さて、先週末から≪ドイツデザインのマスターピース≫が始まりました。
今日は会場の様子をアップします。すごく珍しいものがたくさんあるんです。
ブラウンのヴィンテーコレクションの数々。

テーブルライター。


ハンドドライヤー、ファン。


デスククロック。カラフルです。


ウォールクロック。これも色々な色が。


電源式のアラーム、電卓。
某企業のお客様が昨日来店され、かくかくしかじか、語ってお帰りに。
とにかく世界中のデザインに影響を与えたということなのでしょうか。


ブラウンとディーター・ラムス関連の書籍も一式展示しています。
いろいろ読みながら、カタログと照らし合わせながらゆっくりご覧
いただきたいです。

そして、マックス・ビル関連。

貴重なオリジナルのリトグラフ。


これもかなり珍しいパネルアート。


オブジェと腕時計。


そして、これはこれはすごい。「15 variation on a single theme」、
日本語で「一つのテーマに対する15のバリエーション」。
メトロクスで製品化をした、ポスターの原画集です。詳しくはこちら⇒
こちらは手にとって見ることができないのですが、ケースの外からご覧頂けます。
これは最高に貴重です。マックス・ビルの息子、ヤコブさんもお持ちではないという
品物だそうです。僕も初めて手に取ったのですが、鳥肌が立ちました。
恐れ多いとはこのことでしょうか。


マックス・ビル関連の書籍もたくさんあります。今ではほぼ絶版に。
じっくり読んでみてください。

今回の展示会で、ドイツデザインのプロダクトを31,500円以上お買い上げの
みなさまに、今回協力して頂いたドイツのワークチェアブランド、ウィルクハーン
のデザイン関連書籍をプレゼントします!

この中からお好きなものをお選びいただいています。

この≪ドイツデザインのマスターピース≫は11月26日までと、
約一ヵ月半開催します。特に、今年はエルデコデザインウォーク2011
参加しています。10月28日(金)から11月6日(日)の期間は
メトロクスも休まずお店を開けますので、是非ご来店くださいね。
クラフトの秋、デザインの秋です。

エゴン・アイアーマンの復刻プロダクト:アイアーマンテーブル

みなさん、こんにちは。メトロクス:タニです。
いよいよ今週末から≪ドイツデザインのマスターピース≫が始まります。
目玉は、今回メトロクスが取り扱いを開始する、エゴン・アイアーマンが
1930年代~60年代にかけてデザインしたプロダクトの復刻品です。
まず、これらの復刻品を手掛けたのは、ドイツ:リチャード・ランパート社。

会社の歴史はまだ浅いのですが、優れたデザインのプロダクトを数多く
プロダクションしています。メトロクスは中でも、アイアーマンの復刻品に注目しました。
昨年から、同じくアイアーマンのSE18を取り扱いを始めていたからです。
ドイツを代表する建築家でありデザイナーであるアイアーマン。
機能的かつ無駄を一切排除したミニマルなデザイン。
そんなプロダクトを紹介していきます。

《アイアーマン・テーブル》

このテーブルはアイアーマン自身のアトリエ用にデザインされました。
自身が使いやすいように考えられたのでしょう。構造は至ってシンプルです。
※上の写真はアイアーマンのアトリエではありませんのでご注意を!


特徴は、用途に合わせて高さの調節ができることです。
もともとは製図用で考案されたものです。本来は天板を斜めに
傾けて使うことも出来ますが、定番ではこの仕様を扱います。
上の写真は一番低くした、高さ720mmに設定しました。
標準的な机の高さです。


人が座るとこんなサイズ感です。ボビーの2段を脇で使います。


こちらはH860mm。一番高く設定してあります。


これくらいになるとカウンターとしても使えそうな高さです。
ボビーの3段でも悠々と天板の下に入ります。


比較というか。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ここからここまで行きます。


高さを調節する、テーブルのフレームパーツです。これを見て頂くと一目瞭然、
この穴にL字の金具をかませて固定するだけで、35mm間隔・5段階の高さ調整が
可能です。本当にシンプル。


天板はメラミン化粧板に、木口にはオークの無垢板が。
異素材の組合せもアクセントになっています。


フレームには斜めに入ったクロスバーが。構造をシンプルに
意匠的にも美しいデザインです。建築的です。


天板の実際のサイズ感です。僕の個人的な書類と机の上の
ものを一式のせてみました。う~ん、PCがないからか、なかなか分かりにくいですが、
十分なスペースが確保できます。奥行きが800mmもあり、これはきっと標準的な
デスクと比較すると、100~200mm程度は大きいです。


デザインは1953年。数十年の月日を越えて当時のフォルムをそのままに、
ノックダウンできるようにリノベートされ、1995年に復刻されました。
普遍的な名作テーブルをメトロクスで取り扱い開始します。