エキシビション

マックス・ビルのグラフィックラグ発売

こんにちは、メトロクス・ハマダです。
このたび、マックス・ビルのグラフィックラグを発売いたしました。
数々あるマックス・ビル作品の中から、この3種を商品化。こちらはその原画です。

マックス・ビル ラグ

 

マックス・ビル財団監修のもと、ひとつひとつの色を綿密に決め、
アートのようなリビングラグが完成しました。
上の原画は書籍からの抜粋なので、少し色味が違い、
ラグに落とし込んだカラーの方が実際のものに忠実なんだそう。

 

マックス・ビル ラグ

color wheel (1970年)

 

マックス・ビル ラグ

colorful accents (1946年)

 

マックス・ビル ラグ

quiet (1946年)

 

いずれも1600mm、1800mm、2000mmの3サイズ展開。
ふかふかとした毛並のアクリル糸は吸水性が少なく、
水溶性の汚れが付きにくいというメリットがあります。
カビや害虫がつきにくいので、安心ですね。

マックス・ビル ラグ

 

裏面は耐熱加工を施しているので、 床暖房やホットカーペットにも対応できます。

マックス・ビル ラグ

11月中旬ころ入荷予定、現在は先行予約を承っています。
くわしくは各商品ページをご覧ください。

ラグ カラーホイール はこちら
ラグ カラフルアクセンツ はこちら
ラグ クワイエット はこちら

 

また、現在、メトロクス東京で開催している
Graphics マックス・ビルと暮らす。展では壁面にドドーーンと展示中!

マックス・ビル ラグ

 

店頭では、今回のエキシビジョンのアイコン的要素にもなっている
「カラーホイール」のペーパーコースターをお配りしています。
これが、なかなか評判です。
マックス・ビル ラグ

 

おまけ
ラグの発売にあわせて、リーフレットカタログ用の撮影を行いました。
今回はとあるスタジオをお借りしての大掛かりな撮影!
さすが、ロケーションが違うと雰囲気がガラリと変わります。
完成いたリーフレットは店頭でお配りしていますよ。
ぜひ、お手に取ってみてください。

マックス・ビルラグ リーフレット撮影風景
マックス・ビルラグ リーフレット撮影風景
マックス・ビルラグ リーフレット撮影風景
マックス・ビルラグ リーフレット撮影風景
マックス・ビルラグ リーフレット撮影風景
マックス・ビルラグ リーフレット撮影風景

「Graphics マックス・ビルと暮らす。」その2

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

デザインウィーク間近と言うこともあり、色んな所でデザインイベントの情報を目にす
るようになりました。 メトロクスが開催するアーカイブエキシビジョン
「Graphics マックス・ビルと暮らす。」もその中の1つ。

Casa BRTUSさんPenさん、情報サイトではTABROOMさんOPENERSさん等た
くさんの所でこのエキシビションをご紹介頂いています。丁度、今週が準備の佳境です
が、楽しみにしていらっしゃる方も多いと信じて見応えのあるエキシビジョンにしていき
ますのでお楽しみに!

さて、本日のブログでは開催に先立ってマックス・ビルのヴィンテージポスターの一部を
お見せしていきます。

と、その前にマックス・ビルのグラフィックについてご説明。

マックス・ビル
マックス・ビルのアートのジャンルはコンクリートアートと呼ばれる物。
この単語に聞き覚えがない人も多いでしょう。
コンクリートアートとは、絵画なら色彩と構図、彫刻作品なら輪郭と量塊といった、
形式上の特性のみをテーマとする具体的な美術表現。感情的な表現を一切排し、
客観的な外観と数学的な構成を特徴とする、具象美術(concrete=具象、具体)
のこと。マックス・ビルと同時期のアーティストではジョセフ・アルバースの作品
などが有名です。

なかでもグラフィック作品≪1つのテーマによる15のバリエーション≫は、氏の
芸術の方向性を示した、最も代表的な作品と呼ばれています。

■1つのテーマによる15のバリエーション

1つのテーマによる15のバリエーション

1935年~1938年に手掛けた、氏のコンクリート・アート作品。オリジナルは、
パリの出版社から冊子形式で発表され、タイトルや解説などは全てフランス語
で記述されています。発想の母体となる1つのテーマ(原図)を基に、「連続」
「展開」「発展」のキーワードから15のバリエーションを展開した作品です。
原図とは、正三角形からその一辺によって正方形を描き、同様に「正方形→
正五角形→正六角形→正七角形→正八角形」を構成。それを一つの線で結ん
だスパイラル状の図画です。その形を、氏が定めた造形上のルール(点を打つ順、
線を引く順、その方向など)に従って、図法的なアレンジを加えることで15の
バリエーションが展開されています。

1つのテーマによる15のバリエーションはマックス・ビルが1951年にブラジル、
サンパウロで最も重要な回顧展と自身で語る個展を開催した際にも自分の
作品の創作指針を理解してもらう為にこの作品を順路の一番初めに展示
していました。1つのテーマによる15のバリエーションを通して、観る人に数学と
アートの関係性やそれらをもとに生み出される鮮やかな色彩や配置の法則を
理解してもらうという、ウルム造形大学で教鞭をとっていたマックス・ビルの
教育者としての側面も感じられます。

Deutscher-Anästhesiekongress-1984スケッチ

11×4:4
今回の「Graphics マックス・ビルと暮らす。」でも同じように≪1つのテーマによる
15のバリエーション≫の相関図やアプローチの手法をパネルにまとめ会場に
展示しています。マックス・ビルの意図を理解してもらうことで、具体的な形や
色彩となって完成した作品の背景に隠れた法則や戯れを探す遊びを楽しむ
ことができるでしょう。
ちなみに上の画像はその資料の一部です。

さて、それでは今回の為に海外から買い付けたヴィンテージポスターを紹介しましょう。

■1. Designer’ Saturday

1. Designer' Saturday
このポスターはドイツ、デュッセルドルフにて開催された建築やインテリア、家具の
合同展示会デザイナーズサタデーのポスターです。当時のトレンドを反映し開催
ごとに様々なアーティストがこの展示会のポスターを手掛けています。マックス・ビル
がポスターデザインを手掛けた85年は記念すべき第1回目の開催分です。
サイズ:W595×H842mm
デザイン:1985年
印刷:シルクスクリーン印刷
価格:¥28,080(税込)※フレーム込

■Look at

Look at
ドイツ、ミュンヘンのギャラリー・トーマスにて1972年に開催されたマックス・ビル
の個展「Look at」のポスター。 シルクスクリーン特有のぺっとりと乗ったインク
の色彩が魅力的です。

Look at 2
ウルムスツールと一緒に写真を撮ってみました。

サイズ:W670×H900mm
デザイン:1972年
印刷:シルクスクリーン印刷
価格:¥38,016(税込)※フレーム込

■L’ESPRIT NOUVEAU-Le Corbusier und die Industrie 1920-1925
L'ESPRIT NOUVEAU-Le Corbusier und die Industrie 1920-1925
これは迫力満点です!なんと今回のエキシビションで最大サイズです。
1987年にチューリッヒ造形美術館で開催されたル・コルビュジエの展示会。
ポスターのデザインをマックス・ビルが手掛けました。

L'ESPRIT NOUVEAU-Le Corbusier und die Industrie 1920-1925 2
アイアーマンテーブルの天板と同じくらいのサイズです。
ここまで大きなマックス・ビルのポスターはなかなか見つかりませんよ。
サイズ:W900×H1280mm
デザイン:1987年
印刷:シルクスクリーン印刷
価格:¥37,800(税込)※フレーム込

今回のポスターは一部を除き1点ずつの入荷の物が中心です。
価格は¥20,520~¥47,412となっています。
ポスターは一人でも多くの方にご覧頂けるよう、会期終了後のお引渡しと
なりますのでご了承ください。

他にまだまだ残っていますがそれらは是非とも店頭で見て頂きたいですね。
写真では伝わらない迫力が待っていると思いますよ!

また、10月24日(金)は設営の為、臨時休業とさせて頂きます。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますがご理解下さい。

最後に、ラグ「color-whee」のもとになったオリジナルのリトグラフ作品を、
期間中は特別に展示します。 こちらも必見です。
オリジナルリトグラフ

「Graphics マックス・ビルと暮らす。」その1

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。
 
今日は10月25日(土)からのメトロクスのエキシビション「Graphicsマックス・ビルと暮らす。」
のお知らせです。
 
Graphics マックス・ビルと暮らす。
 
 
 
今回の催事はエヌクラフツの催事を除くと2011年のドイツデザインのマスターピー
ス展
以来の大型エキシビションになります。
 
さて、今回この「Graphics マックス・ビルと暮らす。」を開催することになった経緯で
すが、約1年前、メトロクス内で「マックス・ビルのラグを作ろう!」と話が持ち上がった
のが始まりでした。
 
まずは元となるグラフィック作品を選ぶところからです。社内でミーティングを重ね
複数の候補の中からこの3点が選ばれました。
 
元となった3つのグラフィック作品
 
一番上が、color-wheel. [1970]左下が、colorful accents.[1946]右下がquiet.[1948]
の3種類です。(色味は資料のスキャンの為実物とは異なります。)
 
このグラフィック作品をもとにマックス・ビル財団の管理者でもありビルの息子さん
のヤコブ・ビル氏に意見を仰ぎながら、色味のバランス等、何度も試行錯誤を
繰り返しついに完成となりました。
 
マックス・ビルラグ3種
 
そして、今年の9月に発売が決まった頃に、「発売日に合わせてマックス・ビルの
エキシビションを開催しよう!」とこれまた話が持ち上がりました。
 
そこから、「じゃあいったいどんな内容のエキシビションがいいだろう?」とあれこれ
考え1つのテーマに突き当たりました。
 
マックス・ビルは彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、プロダクトデザイナー、
と多彩な顔を持つユニバーサルデザイナー。今回のラグは、マックス・ビルの
グラフィック作品がモチーフとなっていることもあり、ビルの「グラフィック」にス
ポットを当てて「グラフィック作品の魅力と制作においての数学的思考をテーマに!」
と、方向性はこれで決まりました。
 
そこからは展示物集めです。マックス・ビル関連のエキシビションは実はこれで3度目。
先に挙げたドイツデザインのマスターピース展の他、2007年に行ったマックス・ビル展
です。2つとも展示物はメトロクスや協賛頂いた方のコレクションを展示、閲覧するもの
でしたが、今回の「Graphics マックス・ビルと暮らす。」は海外から買い付けた70年
代〜80年代のマックス・ビルの貴重なヴィンテージポスターを中心に購入できるもの
をメインの展示物にしたことが、前回、前々回のエキシビションとの一番の違いです。
 
「マックス・ビルと暮らす。」のサブタイトルもラグを含め、「マックスビルのグラ
フィック作品を自宅のインテリアに取り入れてもらう」というところからきています。
この冬、マックス・ビルと暮らしてみるのもいいかもしれません。
 
イメージカット
Styling:Yumi Nakata
Cooperation: Royal Furniture Collection
 
1
 
そして、今回のエキシビションで一番の目玉企画は11月2日(日)に開催するギャラ
リートーク「マックス・ビルの会」です。
マックス・ビルの会とは千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室が主催するモダン
デザインの会という毎回、1つのテーマに対して有識者を招きデザインについて語る
トークイベントです。 今回のマックス・ビルはそのモダンデザインの会の第6回目の
トークテーマです。
 
今回は、ウルム造形大学にてマックス・ビルと親交があった工業デザイナー
向井周太郎さんをゲストに招きマックス・ビルの魅力やデザインアプローチについて
議論していきます。
 
向井周太郎さんのプロフィール:
早稲田大学を卒業後、ウルム造形大学に留学。マックス・ビルをはじめオトル・
アイヒャー、マックス・ベンゼなどに学ぶ。その後、豊口デザイン研究所などを
経てウルム造形大学やハノーヴァー大学でデザインの研究、教育に従事する。
帰国後は武蔵野美術大学の基礎デザイン学科創設など、デザインにおける
新しい人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。
著書に「デザイン学 思索のコンステレーション」「かたちの詩学I.II.」など多数。
 
向井さんからマックス・ビルについてお話を伺える貴重な機会。
はっきり言ってこんな機会はめったに無い貴重な機会です。
こちらの会は事前予約制ですので、ご希望の方は下記リンクからお申し込み下さい↓
 
日 時 11月2日(日)14:30-17:00(開場14:00)終了後は希望者で懇親会
場 所 メトロクス東京
参加費 無料(事前申込が必要です)、懇親会費は3500円程度の実費
定 員 │30名(先着順)
申込み │http://kokucheese.com/event/index/215957/
希望者は終了後に新橋のお店で懇親会もありますのでそちらも是非!
 
2
 
次週も引き続き「Graphics マックス・ビルと暮らす。」について
掘り下げていきたいと思います。
次週は展示物を少しお見せしていきますので是非ご覧下さい。

第二回アーティフォートとピエール・ポラン【Artifort – Pierre Paulin Fair】

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

先週のブログで取り上げたArtifort – Pierre Paulin Fairですが先日、ようやく展覧会から
ポランの椅子たちが帰ってきました。

現在、メトロクスでは明日10月1日からのArtifort – Pierre Paulin Fairに向けて急ピッチで
設営を進めています。本日はそんなアーティフォートの商品をご紹介したいと思います。

まずは、「 Toungue/ タン[1967年] 」
tongue
その名の通り「舌」
ポランの作品の中でも突出したインパクトがある作品ですね。
脚がなく、地べたに直接座る感覚に近いこの椅子は椅子というより彫刻作品のようです。
生活の基点が床に近い日本人の生活スタイルには実は適したデザインともいえます。
見た目とは裏腹に座り心地も追及されており、座面から背面にかけてクッションの厚みが違う
為、程よい弾力性とフィット感があり安心して体を預けることができます。

そして驚いたのがその重量。わずか9キロしかないので女性一人でも軽々と持ち運べます。
アーティフォートの製品は全体的に重い椅子が多いのですがタンチェアは非常に軽く
作られています。 床面と張地の距離が極端に近いので掃除のときに毎回動かすことを
考えての配慮でしょう。機能的な部分までしっかり考えられているからこその名作です。

tongue
画像は若かりし日のポランとタンチェア。
奥にはタンチェアが山積みにされていますね。こんな大量に買う人は稀でしょうが、スタッキ
ングができるのもタンチェアのいいところです。

続いては「Groovy / グルーヴィー[1967年] 」
groovy
どっしりとしたM字型のフォルムが特徴的なこの作品はメルボルンのビクトリア近代美術館に
展示されていることでも有名です。 スタートレックとかSF映画に登場しても不思議じゃない
ような(出てきてるのかも?)スペーシーなフォルムですが、現代的なモダンな部屋やカジュ
アルな部屋にも合わせやすそうです。タンチェア座面が低い為、日本の住宅事情にもマッチ
するでしょう。フレームに布を垂らしたような曲線の繊細さがポランらしさを醸し出しています。

「Mushroom / マッシュルーム[1960年] 」
mushroom
名前の由来の説明は必要ありませんね?
その名の通りマッシュルームをイメージさせるこの椅子は座面に惹かれたクッションは取り
外せるようにもなっています。アーティフォートの製品はフットスツールも発表されていることが
多くこのマッシュルームも例にもれずフットスツールも販売しています。 今回のアーティフォ
ートフェアではマッシュルームのみフットスツールも入荷していますのでセットで購入される
ことをお勧めします。

イメージ
このマッシュルームは周囲の張地と土台の間に少し隙間が空いており、普通に張地を縫い
付けてしまうと、柔らかな曲線が表現できずシルエットが崩れてしまいます。 そこで、ストレ
ッチ素材の張地をファスナーで絞り込むことによってこの柔らかいラインを表現しています。
細かい部分ですが、アーティフォートの技術力の高さが表れている作品です。

「Orabge Slice / オレンジスライス[1960年]」
orange-slice
オレンジスライスは個人的には一番気に入っているポランのデザインです。
座と背からなる2枚のシェルのモチーフはスライスしたオレンジの皮。この椅子はネット
ショッピングなどでよくリプロダクトを見かけますが、見比べてみるとオリジナルの
フォルムの綺麗さがよく分かると思います。

orange-slice
ポランの作品のなかでもスッキリとしたデザインで圧迫感を感じさせない所も魅力です。
グル―ヴィーと同じく日本の住宅事情にもマッチしやすい作品です。

「Globe / グローブ[1959年] 」
globe
今回の椅子の中でメトロクスで一番人気なのがこのグローブ。
人気の秘訣は、シェルの座面に腰回りの形にあわせたカーブがついています。

グローブの座面
緩やかなカーブのため、写真だと分かりづらいかもしれませんが、このカーブによって
包み込まれるような座り心地になるのです。まさにグローブ!

まだ、紹介していない椅子がいくつかありますが、今回は個人的趣向でいくつかピック
アップしご紹介させて頂きました。明日からいよいよArtifort – Pierre Paulin Fairが
始まります。購入される気がなくても、実際に座れるまたとないチャンスとなっています。

長いようで短い18日間の販売会。皆様のご来店心よりお待ちしております。

アーティフォートとピエール・ポラン【Artifort – Pierre Paulin Fair】

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

リボンチェア
早速ですが、この椅子を皆さんはご存知ですか?

メトロクスのサイトをご覧になられてる方ならご存知の方も多いと思います。
また、名前は知らないけれども見たことはあるという人も多いのでは?

ピエール・ポラン
この椅子の名前は「リボンチェア」。 デザイナーはメトロクスではF031デスク
おなじみのピエール・ポランです。リボンチェアはオランダのアーティフォート社から
発表されたポランの代表作の一つと言っても過言ではありません。

(ちなみに写真は以前、メトロクスがピエール・ポランを訪ねた時に撮影したポラン
邸のワンカットです。ポランを訪ねた時の話はデザイナーインタビューをご覧ください。)

では「アーティフォートって何?」って人の為に少しだけ説明します。
アーティフォート社は1890年に室内装飾会社として立ち上がり、1930年からは、家
具の製造を手掛けるようになりました。その後、他とは一線を画す独創的なデザイ
ンの家具を発表し一時代を築き上げます。
社名のアーティフォートとは芸術性(Art)と心地よさ(Comfort)という理念。
ポランもここから数々の名作家具を生み出しています。

残念ながらアーティフォート社の製品は普段日本国内ではあまり流通しておらず実
物をご覧になられた方は少ないと思います。

さて、そんなアーティフォートから発表されたピエール・ポランの名作の数々。
実は近日中にメトロクスに入荷することになりました。
10月1日(水)~18日(土)まで、「Artifort – Pierre Paulin Fair」と銘打ってこの貴重な
作品の展示販売会を開催いたします。

Artifort - Pierre Paulin Fair
今回の展示販売会は、展示会にて使用された製品の為、特別価格にてご案内させて
頂いております。おそらく、今回の価格で販売することができる機会はまずないと
思います。

「Artifort – Pierre Paulin Fair」について詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
プレスリリース
フェイスブックイベントページ

次週のブログも引き続き「Artifort – Pierre Paulin Fair」について掘り下げていきます。
次週は各商品について詳しくご紹介していきますのでお楽しみに!